特徴

日曜日始まり

私はかつて、土日出勤が当たり前の生活をしていました。

金曜日までで終わらなかった仕事を、土日に出勤して片づける。

というパターンです。
でも、子どもが生まれるとそうもいきません。
なにより、

日曜日で1週間が終わり、
休む間もなく月曜日が始まるのが当たり前の感覚

を、根本的に変えたかったんです。

そんな理由から、見開きが土曜日で終わる日曜日始まりにこだわっています。

ウィークリー上

A5サイズ

スケジュールにタスク管理、メモなど書くことは沢山あります。

サイズが小さいと小さな字で書くのが大変だしスペースが足らない。

そこで、見開きでA4程度取れるA5サイズにしています。

無線綴じ製本

製本は、背表紙部分を糊付けした無線綴じ製本。

1年間の使用にしっかり耐えないといけない部分。

ここだけは、自分で作ることができない工程なので、
業者さんに依頼しています。

目に優しい、淡クリーム書籍用紙

長時間見ても目が疲れにくい淡いクリーム色。

文庫本などにも使われる『淡クリーム書籍用紙』を採用しています。

柔らかく優しい色合いは、書き込むたびにホッとします。

たっぷりのメモページ

見開きで1週間というパターンだと、メモページがどうしても少なくなります。

でも私は「沢山書くことで頭を整理する」タイプ。
自由に書くスペースはタップリと欲しい!!

そこで、ウィークリーとウィークリーの間に、
見開きのメモページを毎週入れることにしました。

どんなに沢山書いても、週があけるとまっさらなページがやってきます。

メモページをめくる

私は思い出を残すための旅ノートとしても使っています♪↓

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1年間で3冊または4冊

ウィークリーの間に毎週メモページをはさんだら、どうしても気になるのが厚みと重さ。

「重たいのはイヤだけど、書けるページはいっぱい欲しい!」

そんなワガママを解決するために、1年分を3冊・4冊に分けています。

3冊版の仕様(1月始まり版の場合)

ウィークリーを6ヶ月毎に2冊に分けています。

【1冊目】年間カレンダー・マンスリー・ガントチャート
(1月~翌年3月まで記載)

【2冊目】ウィークリーとメモページ
(1月~6月まで記載)

【3冊目】ウィークリーとメモページ
(7月~翌年1月まで記載)

4冊版の仕様(1月始まり版の場合)

ウィークリーを4ヶ月毎に3冊に分けています。

【1冊目】年間カレンダー・マンスリー・ガントチャート
(1月~翌年3月まで記載)

【2冊目】ウィークリーとメモページ
(1月~4月まで記載)

【3冊目】ウィークリーとメモページ
(5月~8月まで記載)

【3冊目】ウィークリーとメモページ
(9月~翌年1月まで記載)

分冊になっていることで、必要な部分だけを持ち歩けます。

3冊版と4冊版では重さや開き具合が違います。
4冊版は3冊版よりも1冊あたりが薄く、軽くなります。

ご自身の好みに合わせてお選び下さい(^^)

真っ白な表紙

表紙や背表紙には、ロゴや名前などが一切入っていません。

厚手の白い上質紙(180kg)そのままのシンプルな見た目です。

絵を描いたり色を塗ったり。マスキングテープでデコレーションもOK。もちろんそのまま使ってもいいですよ。

1冊の手帳 表紙は真っ白

ご注意いただきたいこと

正確にはA5よりも少し小さいです

トリノメ手帳は、A5用紙に印刷したリフィルを製本に出しています。

背を糊付けして製本するのですが、
周囲を揃えるために数ミリ裁ち落とすため

仕上がった手帳は正確にA5サイズではなく
数ミリ小さくなっています。

A4用紙を二つ折りにして貼りたい場合などは、
若干はみ出てしまいます。

180°パタンとは”開きません”

無線綴じというのは、背に糊をつけて製本します。
ですから、手帳を開いた時に180°パタンと開かないんです。

手でしっかりと開いていただけば、
書くのに支障はありませんが、それでも
糸かがりの手帳のようには開きません。

以上の2点がご注意いただきたいことです。
いずれも、改善策を考えて行きますので、
どうぞご了承下さいませ。

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