【ガントチャートでやるべき事、そうでない事を確認しています】 広島 T様

こんにちは。

やりたいことが着実にできる毎日を設計する
未来に羽ばたくスケジュールデザイン

若竹夏夕(かゆう)です。

トリノメ手帳を使ってくださっている方に、
どんな風に使っているかをお聞きしてご紹介します。

前回記事でお話をお聞きした広島在住のT様。

前回記事>>最初のページに夢や目標を書いています

普段はガントチャートを使って整理をしてくださっているそうです。

その内容についてお聞きしました。

家族の予定と自分の予定を一覧で把握します

夏夕

普段はガントチャートをメインに使ってくださっているんですね。

T様

はい。ガントチャートの左端のスペースに、家族の名前を書き入れてそれぞれの予定を書いています。

T様

自分も含めて書くことで、家族全体の予定が把握できます。

こうやって一覧で見ると、例えば

「◯日は、自分の予定があるから、子どものお迎えを夫に頼もう。」

と言った調整が事前にできますよね。

ボックスタイプのカレンダーに書き込むよりも、家族それぞれの動きが把握しやすくなるので、とても良い活用方法です。

このタスクは「母」としてやるのか「妻」としてやるのか。

夏夕

ご自身の役割の振り返りにも使っていただいているとか。

T様

はい。
家事、育児、祖母のお世話。

加えて自分の学びの予定など、沢山やることがあります。

T様

それまでは全部ひっくるめて
私がやるべきこと」として
抱え込んでいましたが、それって結構大変で(笑)

ガントチャートを使って、役割ごとに分けてみたんです。

T様

母、妻、孫、娘、会社員、、とか。
左端のスペースに書き入れて、タスクを振り分けました。

T様

すると、
例えば「ゴミ出し」とかは、当たり前のように私がやっているけど、

これって、どうしても私がやらないといけないことじゃないよね?

っていうのが見えてきて。他のタスクもそうです。

抱え込んで、日々に詰め込んでいたことを、役割ごとに振り分けてみることで

私でなければできないこと

私じゃなくてもできること

が、見えてきたというT様。

もちろん全部は無理ですが、
お願いできることはお願いして
手放すことを心がけられるようになったそうです。

ガントチャートは、

複雑に絡み合ったものごとを分けて把握しやすい

というメリットがあります。

スケジュール管理はもちろん、T様のように

「自分がやるべきこと」「そうでないこと」を分けるのに使う

というのも、有効な使い方だと思います(*´∀`*)

参考になさってみてくださいね。

T様、ありがとうございました!

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