神社参拝に日々の支払い。防災対策にも。コツコツ着実な小銭備蓄のススメ

人生初の出雲参拝から、無事広島に帰ってきました。

こんにちは。

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トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

前泊も含めて2泊3日の行程でしたが、
本当に素晴らしい、参拝の旅でした。

今回は、島根の雲南市というところから

ヤマタノオロチを退治したことで有名な
素盞嗚尊(スサノヲのミコト)をお祀りした
須佐神社。

こちらは、パワースポットとしても有名です。

御神木として大杉があるのですが、
大きすぎてカメラに収まりきらなくて^^;

日本で最初に建てられた神社で和歌発祥の地である
須賀神社(すがすがしいの、語源)

八雲立つ出雲八重垣妻籠に
八重垣作る その八重垣を
 
(やくもたつ)
(いづもやえがき つまごみに)
(やえがきつくる そのやえがきを)

スサノオのミコト

何重にも重なりある雲が立ち上る
ここ出雲に立ち上るのは
八重垣のような雲だ。

妻と住む宮にも八重垣を作っているよ
そう 八重垣を

などなど、、、。

私自身は霊感は全くないのですが、
それでも、

「空気が他と違う」

というのは、お詣りする先々で感じました。

日本の神話や神社の由来など。
一度見聞きしただけではわかりませんから、

来年もぜひ行きたいと思います(^^)
興味がある方はぜひご一緒しましょう♪

稲佐の浜にて。絶景の夕日でした。

さて。

こうやってお詣りする際に必要なのが

「小銭」

お詣りだけではなく、

・宅配便の代金引換
・急な集金・支払い

など、必要になる場面はちょこちょこ見かけます。

そして、忘れては行けないのが

「災害時」

2018年9月の北海道で起こった地震のあと、
困った方が沢山いらっしゃった問題の一つが

『小銭・現金が足りなくなったこと』です。

キャッシュレス化で、現金を
以前ほど持たない人も増えました。

私がいつも参考にさせていただいている、

防災アドバイザーの岡部梨恵子さん。

地震後にこんな発信をされていました。

『千円札とコインなど現金をたくさん待ってて!

被災し停電したらカード払いは出来ない時も多いです。』

確かに、停電したらカードが使えなかったり、
ATMも使えない可能性は大きい。

この「小銭・現金備蓄」は、
私が「きちんと取り組んでやっておきたい事」の1つでした。

どのくらい小銭を備蓄すればいいの?

目安は

大体3万円分位

を、常に1000円札と小銭で持っておく事。

自宅に備えるなら、10~20万円分くらい
あった方がよい。(災害時はお釣りが出せなくなるので)

コインケースを使う

そうは言っても、いきなり備蓄用に
全額を回すのはなかなか難しいですよね。

そこで、私の場合。

100円ショップで買ってきた
コインケースに小銭を少しずつ貯めています。

これは、下にお札なども入れられる仕様なので便利。

財布を開けた時に入っている小銭を
少しずつ移していく感じです。

家族人数分を用意して、

1ケースいっぱいになったら
2ケース目、3ケース目、、、と、

増やしていきます。

被災時じゃなくても、学校用具の集金など、
小銭がいる時にピッタリ出すことができますから
備えておくと非常に便利です。

時間をかけてコツコツと。
派手さはありませんが、着実に
備えることができるのでストレスもないです。

ここから少しずつ千円札に変えていこうと思います。

やりたいことを着実にするには、小分けでコツコツが1番の近道!
あなたの毎日も応援していますね(^^)

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