ガントチャートって?こんなメリットがあるんです

こんにちは。

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トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

お正月といえば。ということでの初詣。
あなたは行かれましたか?

私は毎年、年越しを夫の実家で迎えます。

なので、紅白歌合戦を見てから、夫や子どもたちと
近所の神社にお参りするのが通例です。

お参りの後でおみくじを引くのですが、

なんと2020年は「大吉」でした!
(^^)

今年一年、良い運気を流せるように、
取り組んでいこうと思います(^^)

さて。

運気もそうですが、世の中は絶えず流れて
変わっていきますよね。

時間もそう。

・ただ流れに押し流されるか?
・自分でその流れに乗っていくのか?

これは全然違いますよね。

「時間の流れ」を見える化できる

これも、手帳の大きなメリットだなと感じています。

トリノメ手帳には

「ガントチャート」

というレイアウトがありますが、これは

流れを見える化する

のにとても適しています。

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流れを見るという意味合いで

「鳥の瞳(トリノメ)」に対して、
「魚の瞳(さかなの目)」ですね。

と、言ってくださったユーザーさんがいらっしゃって。
気に入ったので使わせていただいています(^^)

でも、まだまだ知らない方も多いんです。
そこで、今回はガントチャートをご紹介します。

まずガントチャートとは

科学的管理法の推進者ガントHenry L. Gantt(1861―1919)の考案した管理図。ガント図表ともいう。

(日本大百科全書より)

私の手帳についているガントチャートはこんな書式です。

時間軸(日付)がヨコに流れる表です。

同時進行する要件を一列に並べて見られる

同時進行する用件を、一列に並べて見られる

のが最大の特徴。

私がこれを初めて知ったのは、建築の仕事についてからで、
私の救世主でもありました。(ホントに)

建物を建てる時って、

・役所の手続き
・設計業務
・見積もりや発注手続き

・・・などなど。

建て始める前の作業が沢山あります。工事が始まれば、

・建物本体を作る作業
・電気や設備関係
・内装や外装の作業

など、沢山の業務が同時進行しつつ、複雑に絡み合ってきます。

そこに

この日までに終わらせなくてはならない

という制限がかかりますから、

それぞれの進行状況を把握して管理する必要があるんです。

このガントチャートは、

同時進行する内容を把握するためのツールの1つ

なんです。

こうやって使って回避する

私は基本、今見えていることで精一杯になってしまうタイプなんです。

でも、設計の仕事って、見直しなどの
修正作業が何度も入ります。
しかも、複数の仕事が同時進行します。

終わった!と思っていたのに、
半月ほどして突然戻ってきたりすることも(^^;)

要領の悪い私は、その度に

・何を
・どこから
・どうやって手をつければいいのか?

瞬時に判断ができず、パニックになっていたんです。

ハロウィンかぼちゃ

結局それは、今の状況をきちんと把握できていないから起こること。

・要件を1つずつ並べて
・スケジュールを見える化して
・優先順位をつけて
・確認してから手をつけていく

こうすることでだんだんパニックを回避できるようになりました。

書き出して眺めて、予測を立てる

・いつごろ
・どんな案件の
・どんな用事が発生しそうか?

大体の予測が立てられるようになってきたんです。

ま、ここまでやっても、予想外の自体は起こりますが(^_^;)
いざ、事が起こった時の、自分の状態は全然違います。

全体の流れを見て、今、自分が何をするべきか?
この先、何がありそうか?

見通しを立てながら行動する。

仕事に限らず、普段の生活でも大事なポイントです。
ぜひ使ってみてくださいね(*^^*)

あなたのやりたいことが着実にできる毎日を
応援しています(^^)

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