子どもに宿題や勉強の段取りを決めてもらうための我が家の工夫

試験や宿題。今の子どもたちって、本当に大変だなあと、、思うこと多々あります。

「早くやりなさい!!」
「ちゃんとやってるの?!」

そんなセリフはできれば使いたくないし、
子どもの方も言われたくないはず。

そこで今日は、

子どもに宿題や勉強の段取りを決めてもらうための我が家の工夫

これをご紹介したいと思います。

大事なのは全体を把握すること

こんにちは。

構造と一級建築士20年の実績!

やさしい数字・分析・計画で
事業主様のビジネスアイディアをカタチにする〈スケジューリング・サポート〉

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

私、今使っている会計ソフトが苦手です。
なぜかというと、

集計はできるけど、
全体の流れをひと目でみられない。
全体の流れを把握できない

から。

これって、子どもたちの宿題や
勉強の課題にも同じことが言えるんです。

試験や長期休暇の宿題って、
一覧表をもらうこともありますが、
具体的に

・ドリルは全部で何問なのか?
・プリント何枚で問題はどれだけあるのか?
・日記は何日分なのか?

そういった事は、また別に読み取って
把握しないとわかりません。

算数ドリル 1~3ページ

と、

算数ドリル 20問/1ページ ×3= 60問

では、全く感覚が違いますよね。

「見通しを立てる」「段取りを組む」

というのは、こういう事をきちんと分かっていないとできないわけで。

ただ。。。いかんせん、それがとても苦手な我が家の子ども達。

「自分で計画を立てなさい!」

と、言うだけでは難しいことは、
痛いほどにわかります(涙)

なので、こうやって

  • 本当は全部でどのくらいあるのか?

を、一緒に書き出していくということをサポートしています。

宮島

宿題を進めるお役立ちアイテム

「本当の宿題の量」

を把握したら、それを

常にどもが見てわかる状態

にすることが大事。

我が家では、こういうアイテム↓を使っています。

A4サイズの用紙に、マス目を作り一覧にしたものです。
コツは

必ず1枚に納める

ひと目見て、わかる範囲に納める

ことで、子どもも親も把握しやすくなります。

チェックリスト健人

こちらは次男のもので、少しでも気持ちがアガるようにと、大好きなミニオンズを入れました。

(個人的に使うものなので著作権については触れません・・)

こうやって、終わったマスを自分で
塗りつぶしていきます。

残りがわかるので

「今日はちょっと休もうかな」
「そろそろ焦らないとマズイな」

とかわかってきます。

我が家の失敗例

実は、これを作り始める前、大失敗をしたんです・・・。

それは「毎日のノルマを決めてやらせようとした」こと。

「一日にこれだけずつやったら、
ちゃんと終わるんだから守りなさい!!」

・・・今思えば、
完全なる余計なお世話だし、
過干渉だし、面倒くさい母親です。

でも、

「これが子ども達のためになるんだから!」

と、思い込んでました。

結果、どうなったかというと。。。

子どもたちに猛烈なストレスがたまり、
学童でトラブルを起こし始めた

んです。。。

ノルマをこなせず
ストレスと焦りばかり

それが、子どもにも私にも溜まる
結局間に合わない

最後に、必死に泣きながらやる羽目に

その姿を見ながら、夫がやんわりと

「まあ、仕方ないよねえ。
これがイヤだと思ったら、
次から早めにやるようにするしかないよね。」

失敗しないようにと、先回りしてアレコレ手出しした私より、

失敗させて、身をもって体験して反省してもらう

という夫の対応の方が、はるかに心に響いたんです・・・

考えたつもりでも、必ずしも正しくない場合がある

と、痛感して反省した出来事で、私もすごく有益だったと思います。

ゴールを決めたら道は手放す!

特に長期の休暇は長いし、
中だるみもします。

親からすれば、口出ししたくなる
場面がたくさんあります。

だけど親と同じで、子どもたちも
「学校」という閉鎖された社会の中で
毎日かなり頑張っているんですよね。

長期のお休みくらいノビノビさせてあげるのも、
親にできることかもしれないなあ

と、私は思うんです。

ゴールを自分で設定するのは
難しいのでそこは手助けしますが、

どのくらいのペースでやっていくか?
は、自分で決めさせる

 が大事だなと感じます。

毎日少しずつやっても
最後の3日で慌ててやっても

「宿題を終えた!」という事実に
変わりはありません。

そしてこれは、本当に本当に極端な言い方ですが、

「サイアク 
終わらなくても、できなくても
死にはしない」

という、

大らかな気持ちで見守る心構え

の方が、親には必要なんじゃないか?
と、今はすごく思います。

そういう気持ちで見守って
もらってる時の方が、

子どもも頑張りやすいし、
こっちも気がラクだなって(笑)

まとめ

まとめ

大事なのは全体を把握すること
一覧表は1枚に納まるように作る
・親が管理しない・押し付けない
・ゴールを決めたら後は任せる勇気をもつ
・最悪できなくても、大丈夫!と割り切ろう

長い目で見て、どれだけ良い関係ですごせるか?
その上で、自分が望んだ人生を送れるか?

親は、一枚も二枚もウワテにならないといけないですよね(笑)

参考にしていただければ嬉しいです(*´∀`*)

あなたのやりたいことが
着実にできる毎日を応援しています
(^^)

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