共働き家庭だから考えてきた子供の勉強対策ポイント4つ

vol.32

この記事では、フルタイム共働き12年の中で、子どもの勉強について心がけてきたことをご紹介します。

辞書とか本とか

こんにちは。

やりたいことを着実にできる毎日を設計する
未来にはばたくスケジュールデザイン

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

以前、こんなことをTwitterでつぶやいたことがあります。

それでなくても仕事や家事でいそがしいのに、子供の勉強も見てあげるとなると、大変さは倍増します。

しかも、ここが分からない、あそこがわからない、となると、説明するのに時間がかかるし、

こちらも教えるプロではありませんから、上手く説明もできないし。

親子でムリをしてイライラしたり、ケンカになる事は本当に、全く意味がなくて時間がもったいないと思っていつつ、

やっぱり追われると怒ったりしてしまいます。

それがすごくいやでしたから回避する方法を探して試してきました。

今回はその事例をご紹介したいと思います。

我が家のスタート地点

まず、前提としてですが。

我が家の次男は、保育園の時に発達障害を疑われた関係で、長男と一緒に検査を受けました。

結果として普通学級で問題ないということだったので、そのまま入学しましたが、

・ノートを素早く書く事が苦手
・運筆が苦手
・視覚優位
(口で言われるだけでは理解しにくい)

という、特性が強いという事が分かっていたので、そこについては担任の先生と共有するようにしていました。

1)スクールカウンセラーさんと仲良くなる

共働き家庭の環境ってさまざまです。

そして、子供の得意な事、苦手な事、興味があること、無いことも様々です。

「子供が宿題をしてくれない」
「勉強が遅れている」
「会話がうまくいかない」

・・・など。悩みも様々ですよね。

ただでさえ仕事で心と体を使っているのに、その上に

・情報を入れて
・対策をいろいろと考えて
・なおかつ実行する

っていうのは、私はムリでした。

でも、ママ友や身近な人に話をしても、ほぼ100%、必要な答えは返ってきません。

なぜなら、知識も経験もごく限定された範囲での考えになってしまうから。

話を聞いてもらってラクになりたいだけならそれでも良いですが、

本当に解決につながるヒントが必要な時は、ちゃんと専門の知識と経験を持っている人に相談するのが最短ルートです。

小学校や中学校には、スクールカウンセラーという専門の相談員がいます。

常駐でなくても、定期的に相談日が決まっています。無料で相談にのっていただけるので、ぜひ利用しましょう。

私は何度も利用しました。(今もです)

親だけでなんとかしようと思うと、どうしても感情が入りますし、見方や考え方が偏るんですよね。

「あなたが宿題しないのは、やる気がない、怠けものだからだ!」

みたいな(汗)

そうなってしまうと、ケンカや親子の関係にひびが入りかねません。

割れたグラス

忙しくて時間が取りにくいからこそ、第三者の意見を聞く機会はかなり効率が良いのですごく役立ちました。

2)ポスターやカードゲーム

机に座って、教科書やドリルを広げて・・・。
と言うのは、大人でもなかなかハードルが高い事です。

だから、「ながら」で見られるポスターなどをプリントして、壁に貼りました。

リビングが一番いいんですが、見た目がゴチャゴチャするというのもあったので、

我が家の場合はトイレがメイン。

ポスターは、無料でダウンロードできるものも調べると沢山あります。

ちなみに、我が家は全部ダウンロードです。
(^^)/ありがたいことです。。。

外部ダウンロードサイト
 >>学習ポスター|ぷりんときっず

 >>ちびむすドリル【小学生】

 >>ちびむすドリル【中学生】

 >>科学技術週間

販売もされているので、こちらも参考に。

カードゲームも活用しています。

我が家でよく使っているのは、
親勉アカデミーさんの都道府県カード。

使い方や遊び方を体験会や講座で教えてもらってから、購入して活用しています。

他にも歴史人物トランプや部首トランプを買ってみましたが、こちらは段々違う用途になってきてます(笑)

子供はゲームは好きなので、
一緒にやる時はとにかく楽しく♪を、
心がけて、笑いながら遊んでいます。
(^^)

3)プロの手を借りる

細かい勉強のやり方については、お母さんが考えないで、他に頼った方がいいですよ

先日、スクールカウンセラーさんとの面談で言われた言葉です。

これは、私も痛感していて、早々に人に頼るようになりました。

具体的には、我が家の場合は、家庭教師。
家庭教師と言っても、今の段階では家庭教師をお願いしているわけではなく、月額3000円程度で登録をしておいて、

個別アドバイスや相談の電話をする。という感じです。

お金がかかる事なので各家庭での検討になると思いますが、ポイントは

「マンツーマンで話を聞いてくれること」

これに尽きます。
というのも、例えば漢字。
私は子供の頃、

「とにかくひたすら繰り返し書き続ける!!」

で、覚えましたから、何も知らなければ子どもにも
そうするように言ってしまいます。

でも、それが効果を発揮する子と、そうでない子というのがいます。

人は、やる気や努力や根性だけではカバーしきれないことが、確実にあるんです。

でも、自分の経験や知識しかなくて、自分のこどもしか見ていないと、

「甘えている」
「努力が足りない」

の単語で切り捨てがちになってしまいます。

もちろん、特性だけで片づけることはできないんですけど(-_-;)

一人一人にあった方法を選ぶってすごく重要なんですよね。

方法やペース配分はそれぞれですし、アドバイス1つにしても、親から聞くのと、親以外の人から聞くのではこどもの意識も違いますから。

4)勉強が目的じゃないですよね

勉強については、不器用だなって思うことが多々ありますが、子供の価値って、成績じゃないですよね。

こういう作品↓を作ったりできる能力は、親バカながら素晴らしいと思ってます。

羊のショーン
ラピュタ

目の前のテストの点数が良いとか悪いとか。
宿題が早くできるとか遅いとか。

そういう事が目的では決してないはず。

子どもがもっている良いところも大切にしつつ、親もできるだけラクに。

そう思ってます(^^)

まとめ

子供の勉強について心がけていること

1)スクールカウンセラーさんと仲良くなる
2)ポスターやカードゲームを活用する
3)プロの手を借りる
4)目の前の点数が目的じゃないことを意識する

参考にしていただければ嬉しいです。

あなたのやりたいことが
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(^^)

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