手帳のマンスリーの書き方のコツ。ポイント2つを押さえて快適に

vol.42

手帳って、マンスリーだけで十分なのよね~

こう言われること、結構多いです。

予定がそんなに多くなかったり、頭のなかでスケジュールを整理できる人は、確かにマンスリーだけでもスケジュール管理は十分だと思います。

せっかくならポイントを押さえて快適に使いたいですよね(^^)

手帳のマンスリーに書き込む時のポイント2つ

こんにちは。

やりたいことが着実にできる毎日を設計する
未来に羽ばたくスケジュールデザイン

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

カレンダータイプで、誰にも馴染み深いマンスリー。

書き方も人それぞれでもちろんOKなんですが、壁掛けカレンダーと手帳ではまたちょっと違います。

今回は、手帳のマンスリーに予定を書き込む時のポイントをご紹介していきますね。

今回のポイント

マンスリーに書く予定は最大3つ
・上・中・下で書く

では、ご紹介していきます(*^^*)

マンスリーに書く予定は最大3つ

マンスリーって大体見開き1ヶ月。トリノメ手帳のマンスリーの場合は見開きで2ヶ月分です。

だから1日あたりのスペースがあまり大きくありません。

マンスリー 2ヶ月

ということは、沢山の予定を詰め込んで書くのはむずかしいですし、書いたとしてもわかりにくくなりがち。

なので、上限を設けるのがベストです。

細いペンで書き込むのが大好きで、いっぱい書いていても見にくいと思わない場合はそれでも良いと思います。もしそうでない場合は、上限を3つにしましょう。

3つというのは、ストレスなく把握しやすくて、覚えやすい数。

ついつい詰め込みすぎるクセがある人は、「あえて3件で納まるように予定を組む」 と、心がけるだけでも日々にゆとりが生まれます。3件くらいだと、マンスリーの枠内に書き込むのもラクです。

どうしても仕事上3件以上予定が入る場合は、ガントチャートかウィークリーの併用も考えるといいですよ。

関連記事>>ウィークリー

関連記事>>ガントチャート

枠の中の「上・中・下」の位置に、「午前・午後・夕方以降」の予定を書くようにする。

例えばこの3つの予定があったとします。

19:00~21:00 飲み会

9:00~11:00 訪問予定

13:00~15:00 打ち合わせ

これだと、時間が前後して、一日の流れがわかりにくいですよね。
↓ ↓ 直してみましょう ↓ ↓

(午前)  9:00~11:00 訪問予定

(午後)  13:00~15:00 打ち合わせ

(夕方以降)19:00~21:00 飲み会

こんな感じで♪

  • 午前の予定が入ったらマスの大体上に
  • 午後なら真ん中あたり。
  • 夕方から夜にかけての予定は下側に。

これだけで、後で予定を確認するときにとてもスッキリして見えますよ(*^^*)

まとめ

マンスリーに書く予定は最大3つ
・上・中・下で書く

ルールとしてはとてもシンプル。手帳のマンスリーの書き方のポイントとして、意識してみてくださいね。

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