手帳のマンスリーの書き方のコツ。快適に使うためのポイントとは。

手帳の基本のレイアウトと言えば定番のマンスリー。ひと目で1~2ヶ月分の予定が把握できるので便利ですが、記入スペースが少なめ。でも、ポイントを押さえれば快適に使うことができます。

今回は、手帳を自分で作りながら、マンスリーも愛用している私が心がけている、マンスリーを快適に使うためのコツをお伝えしたいと思います。ぜひ最後までお読みください。

手帳のマンスリーに書き込む時のポイント

こんにちは。

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トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

マンスリーに書く予定は最大3つ

マンスリーって大体見開き1ヶ月。トリノメ手帳のマンスリーの場合は見開きで2ヶ月分です。

だから1日あたりのスペースがあまり大きくありません。

マンスリー 2ヶ月

ということは、沢山の予定を詰め込んで書くのはむずかしいですし、書いたとしてもわかりにくくなりがち。なので、上限を設けるのがベストです。

細いペンで書き込むのが大好きで、いっぱい書いていても見にくいと思わない場合はそれでも良いと思います。もしそうでない場合は、上限を3つにしましょう。

3つというのは、ストレスなく把握しやすくて、覚えやすい数。

ついつい詰め込みすぎるクセがある人は、「あえて3件で納まるように予定を組む」 と、心がけるだけでも日々にゆとりが生まれます。3件くらいだと、マンスリーの枠内に書き込むのもラクです。

どうしても仕事上3件以上予定が入る場合は、ガントチャートかウィークリーの併用も考えるといいですよ。

枠の中の「上・中・下」の位置に、「午前・午後・夕方以降」の予定を書くようにする。

例えばこの3つの予定があったとします。

19:00~21:00 飲み会
9:00~11:00 訪問予定
13:00~15:00 打ち合わせ

これだと、時間が前後して、一日の流れがわかりにくいですよね。
↓ ↓ 直してみましょう ↓ ↓

(午前)  9:00~11:00 訪問予定

(午後)  13:00~15:00 打ち合わせ

(夕方以降)19:00~21:00 飲み会

こんな感じで♪

  • 午前の予定が入ったらマスの大体上に
  • 午後なら真ん中あたり。
  • 夕方から夜にかけての予定は下側に。

これだけで、後で予定を確認するときにとてもスッキリして見えますよ(*^^*)

自分以外の予定の書き方

手帳に書くのは自分のスケジュールだけとは限りません。

夫や子供などの家族
・一緒に仕事をしている同僚や上司
・自分は参加しないけど、把握しておかないといけない行事

など、他人のスケジュールを
把握しておかないと困る場面も
よくありますよね。

私自身を振り返ってみると、

学生から独身時代というのは
自分ひとりの予定だけ
把握しておけば良かったので

特に困る事はありませんでした。

でも、結婚して子供が生まれると

・保育園のお迎え・行事
・予防接種に健診
・夫の打ち合わせや飲み会
・・・などなど。

知っておかないとお互いに困る事も
増えてきたんです。

私は混乱を避けるため、
スケジュールの入口は
手帳のマンスリー1本に決めています。

でも、思いつくまま手帳に書き込むと、
ぐちゃぐちゃになって
返って分かりにくくなるので、
最低限のルールを決めています。

パッと見てわかるための色分けルール

見た目をわかりやすくするには、
色分けが最適。

私の場合、

子ども/プライベートの予定は緑

仕事関係・夫の予定は青。

重要な用事・スキルアップなどはオレンジ

と、ザックリ決めています。イレギュラーな事は2色使いすることもありますよ。

(例)子どもの健診は、緑で書いて赤で囲むここに文章

ちなみに以前、10色くらい使いたくてチャレンジしたことがあるんですが、

自分で作った色分けルールが覚えきれない・・

という、本末転倒な事になったので辞めました(笑)

「3色がいい!」という方もいらっしゃいますが、私の場合は少なすぎて使いにくかったんですよ。

で、今は5色がしっくりきています(#^^#)

色分けに迷う方はぜひ参考になさってみてくださいね。

自分以外の予定は、枠内の日付ヨコか、下

自分のメインの予定は、枠の広い部分に書きます。

「日付ヨコか、一番下」と決めれば、自分と他人の予定が直感で区別しやすくなるんです。

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↑こういう事です。

今すぐの対応ではないけど、忘れてはいけないこと。

こういう事も、メモ欄に書いているだけだと忘れてしまいます。

そう言う場合は、マンスリーの下のメモ欄に記入。

マンスリーメモ

日付が決まっていないけど、大体この頃に思い出すべきこと、やるべきこと。

そういったことはマンスリーの枠外に書いておけば、後々必ず見ますから。

手書きのいいところは、見た瞬間に書いた時のことをぱーっと思い出せる点。

手を動かして書き込んだことは、体が覚えているんでしょうね。

何かと忙しい毎日では
ついつい殴り書きになってしまいがちですが、
後で見返したときに気持ちよくいられるように、
できるだけ丁寧に書こうと思います。

まとめ

マンスリーに書く予定は最大3つ
・上・中・下で書く
・色分けルールを決める
・自分以外の予定を描く場所を決めておく

・時間が決まっていないことは枠外を活用

手帳のマンスリーの書き方のポイントとして、意識してみてくださいね。

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