スケジュール管理も片付けも最初はこれ。手帳の書き方最初のポイント3つ

この記事では、手帳を使いこなしたい人が最初に押さえておくべき3つのポイントをご紹介します。

手帳を初めて使います!

どうやったらうまく使いこなせますか?

そんな質問を受けることがあります。

今は、手帳も手帳術も本当にたくさんあって、
どれを基準にしたらいいかわからなくなりがち。

でも、

「本当に大切にするべきこと」

さえ押さえておけば、手帳も手帳術も、どれを使っても全然構わないんです。

こんにちは。

構造と一級建築士20年の実績!

やさしい数字・分析・計画で
事業主様のビジネスアイディアをカタチにする〈スケジューリング・サポート〉

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

私自身も、色んな手帳本や、時間術の本を見て
あれこれと試してきました。

どんな手帳術も時間術も、結局は

『人生を豊かに幸せに生きる』

ということを目標としているので、理念は同じ。
でも、環境やお仕事内容、経験などは人それぞれ違いますから、

自分とあっているかどうか?という事を見るのも一つの基準ですね。

今回は、トリノメライフとしての「基本の使い方」最初のポイントをご紹介します。

最初のポイント

最初はまずここを押さえましょう。

1)ゴールを決める
2)何が問題で、何を解決したくて、使ってどうなりたいか?を言葉にする
3)まずは一か所に集めてみる

一つずつ説明していきますね、

まずはゴールを決める

突然ですが「片づけ」って、得意ですか?

一見違うように見えますけど、片づけとスケジュール管理ってよく似てるんですよ。

私、整理収納と片づけについて、学んで資格を取ったことがありまして。
その時に、よく似てるなあとすごく感じたんですよね。

で、話を戻します。

「片づけ」って、物を移動させたりという事をメインにすると上手くいかないことが多いんです。それはどうしてかというと、

何がどうなったらゴールか?
が明確になっていないと

「終わった・変った」

という満足感が生まれないから。

ただ物を減らすとか、移動させるとか、それを繰り返していても終わりってやってきません。

何が問題で、何を解決したいから片づけるのか?
片づけた先にどんな暮らしをしたいのか?

これを明確にすることが、実は片づけの第一歩なんです。

何が問題で、何を解決したくて、使ってどうなりたいか?を言葉にしてみる

同じことが手帳やスケジュール管理でも言えます。

何が問題で、何を解決したいから
スケジュール管理をしたいのか?
手帳を使いたいのか?
その先にどんな暮らしをしたいのか?

これを明確にすることで、使い方も変ってきます。

仕事を効率よくこなすことも、
自分の時間を確保することも、

「時間をムダなく使えるようになる」

という点では同じです。でも日々の中で、

  • 物事に優先順位をつけたり
  • 振り返って満足感を得る時に

注目する部分が変ってくるんですよね。

これを、とりあえずでも良いので言葉にしてみることが大事です。

ちなみに私の場合は、

タスクに追われるんじゃなくて先回りする生活にしたい

忘れがちな日々のことを書き留める場所を作りたい

自分のがんばりも見える化したい

そうする事で、日々の満足度を上げて
優しく温かい気持ちを保って、
家族や周りの人と心地よく生きて行きたい

このような内容になります。

決定ではなく、現時点で良いんです。何度も書き換えていいから。

そうしたら、それは1年を通じて見られるところに書いておきましょう。

手帳なら最初のページとかオススメです。

いきなりボールペンとかで書くのに抵抗があったら、シャーペンでも構いませんし、大きめの付箋に書いて貼っておくのもいいと思います。

あ、付箋は剥がれることがあるので、マスキングテープなどで補強をお忘れなく♪

ゴールを決めたら、まずは一か所に集めてみる

さて、ちょっと思い出してみて欲しいんですが、

「あなたの家の中に、ボールペンは何本ありますか?」

パッと答えるのってなかなか難しくないですか?だって、きっと家のあちこちにありますもんね。探せば粗品でいただいた物とかも出てきそうです(笑)

じゃあどうすれば、全部で何本あるか?が、わかるかというと、答えは簡単。

一か所に全部集めて数える

そうすれば、全部の量が多いか、少ないかわかりますし、使えないものや古いものは処分しようかという判断もできますよね。スケジュールも同じなんです。

  • 自分の予定は手帳。
  • 家族との予定はスマホや、カレンダーに。
  • 仕事の予定はデスクのカレンダーに・・

「それぞれのツールを使い分ける」という意味で分けていた時期がありました。

でも、書く場所が多くなればなるほど、ブッキングやうっかり忘れ、書き忘れって増えるんですよね・・・・(^^;)

おまけに、

結局自分がどれくらいの予定を抱えていて」

時間をどれくらい使うのか?」

がわかりにくくなってしまいました。

使い分けはもちろんいいけど、

「ここを見れば全部書いてある!」

「ここに書いてある予定が最新のもの!」

と、パッと見て分かるように、まずは1ヶ所に集めることがとても大事なんです。

何と言ってもマンスリーが見やすい♪

私が実際やってみて1番良かったのが
「入り口をマンスリー1本にする」でした。

マンスリー 2ヶ月

私はトリノメ手帳を使っていますが、
その中でマンスリーに決めるのがラクだった理由は

  • 見慣れたカレンダータイプ
  • 2ヶ月見開きなので、先の予定も把握できる
  • 追記したいことや覚書はメモ欄に書ける。
  • 分冊なので、マンスリーだけ持ち歩けば軽い♪

こんなことから、書きやすくて負担がとても少なかったんですよね。

まずは全ての予定をここに書いておいて、それから、合間を見て家族カレンダーなどへ転記。

スマホやカレンダーなど、全てのものにその都度一緒に書けばいいんですが、毎日、なんやかんやとやることってあります。全部を同じように最新に書き換えていくってなかなかできません。(少なくとも私は。 ^^;)

でも、1ヶ所に決めてしまえば、負担もぐんと減ります。負担が少ないって、継続には大切なこと。気持ちもラクになりますよ(*^^*)

まとめ

今回は、

まずはゴールを決める
・何が問題で何を解決したくて、どうなりたいか?を言葉にしてみる
・一か所に全部出してみる

についてご紹介しました。参考になれば嬉しいです(*^^*)

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