時代の大きな変わり目を乗り越えるために大切な3つの事と、そのために手帳でできること

「いやあ、お母さん。この2人を育てるのは(勉強的に)大変ですね。」

という言葉を2日連続でかけていただきました。
^^;

こんにちは。

構造と一級建築士20年の実績!

やさしい数字・分析・計画で
事業主様のビジネスアイディアをカタチにする〈スケジューリング・サポート〉

トリノメライフ タテエツです。

これは、子ども達の勉強のことで
相談させていただいているカウンセラーさんの言葉。

別にイヤミではなくて、

横並び一列。
平均的に進むことを良しとする
今の学校教育の中では、
 

合わせるのはなかなか大変ですよね。

というお話なんです^^;

関連記事>>共働き家庭だから考えてきた子供の勉強対策ポイント4つ

今の時代って、大人も子どもも。

「なんだか大変だなあ」

と思うこと、多くないですか?

今は時代の大きな変わり目なので、
いろんな事が複雑に絡み合っています。

望んでもいないのに、みんながガンジガラメになって
心が置き去りになっている。

本当はもっとラクで肩の力を抜いて良いはずなのにな。

よくそんな風に思うんです。

そこで今回は、

時代の大きな変わり目を乗り越えるために大切な3つの事と手帳でできること

これをお伝えしたいと思います。

時代の大きな変わり目

先日、ちきりんさんという方の、こちらの
ブログ記事に感銘を受けまして。

↓ぜひ読んでいただきたいです!↓

外部リンク>>時代の大きな変わり目が来てます

例えば日本の歴史をさかのぼると

縄文時代は主に狩猟をして移動しながら暮らしていたので、

・狩猟や採取が上手な人
・俊敏に動けて狩りに活かせる腕力のある人

が求められていました。

弥生時代になると農耕が始まり、俊敏に動けて腕力がある人よりは、

・地道な作業をコツコツできたり、
・農作物の生育の微妙な変化に気づける観察力

こういった人の方が活躍できるようになりました。

時代が移り変わるにつれて、

・字の読み書きができる人
・統率能力がある人
・戦略に長けた人
・分析力に優れた人

・・・と、求められる能力、活躍できる人、というのは変わってきました。

それは、その時代ごとの

「価値観の変化」

とも言えると思います。

価値観が変化する時は、その時まで

「正しい」「絶対安心」

と思われていた仕事や職業が無くなったり、
逆にそれまで無かった新しいものが生まれます。

例えば、江戸時代が終わった時。

それまで絶対的な職業だった「武士」がなくなりました。

戦時中、絶対的な権力を持っていた
軍人という職業も、戦争が終わってから無くなりました。

時代が変化して、価値観が変わった時、
武士も軍人も、お金を稼げる職業ではなくなり、
食べていくことができなくなったんです。

「時代に最適化してた人」の多くが、
稼げる仕事に就けず、社会の進化から
振り落とされていきました。

引用元:時代の大きな変わり目が来てます(Chikirinの日記)

今。インターネットが登場して、
世界中が瞬時につながる事ができるようになり、
この変化のスピードは猛烈に早くなりました。

そして、時代の持つ価値観そのものも、
大きな変わり目に来ています。

そう。

武士が無くなったような
軍人が無くなったような。

大きな大きな変化のまっただ中なんです。

これまであった、

・良い成績をとって、
・良い学校に行って
・良い会社に就職すれば
 人生は安泰

そんな価値観がもはや通用しなくなっている

その事に、大なり小なり多くの人が気づき始めています。

でも、じゃあどうしたらいいのか?

この先一体どうなるのか?

どうすれば正解なのか?

それが誰にもわからない。見えない。
そんな漠然とした不安が、大人にある。

だからその大人を見て育つ子どもも、
漠然とした不安を抱えている。

そんな時代。子ども達は
何を身につけていけばいいんでしょうか?

子どもたちに必要な3つの事

今のように、変化が大きくて先が見えない時代には、
「これが正しい!」「これが絶対!」という
「特定の方法」に頼っていては逆に危険。

これは、新しい稼ぎ方を探して
ノウハウ教材を買い求めていた
私自身の経験からもわかります^^;

ある時正しかった方法、通用したやり方そのものには
意味のない時代がきたから。

例えば昔は、「クイズ王」「雑学王」のように、物知りで
知識がたくさんあることそのものに価値があったりしました。

身近なところで言えば、

年賀状の印刷やデザインをする。
・写真や動画を編集する

というようなデザイン的な知識や技術は
希少価値の高いもので、一部の人しか
手にできないものでした。

でも今は、ウィキペディアを見れば
大抵のことは調べられますし、

デザインテンプレートや編集の知識や技術、
ソフトですらも。

即座に無料で、いくらでも手に入ります。

歌詞さえ入力すれば、一瞬で作曲して
ボーカルの入った曲を作れるプログラムも
今は当たり前にあります。

かつての時代よりも間違いなく
技術や知識といった

特定の方法そのものの価値は下がっているんです。

だからこそ、これからの子どもたちに大切なのは、

変化していく世界に順応していく能力。
好奇心をフルに活かして、チャレンジしてみる勇気。

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ

チャールズ・ダーウィン

柔軟にものごとを見て、考えて、

必要なものを選び・吸収して、

状況に合わせて自分を変えていく。

そのためにも

自分の核になる部分を持っていて
それを軸に生き方を自分で考えられる力

これがこれからの子どもに必要なのだと思います。

けど、言うは易し、行うは難し。

『具体的にどうしたらいいの?』

ですよね^^;

その3つがこれだと私は感じています。

1.興味を持ったことに熱中させる

 ↓
好奇心にOKを出すことで、とにかく何でもやってみて、可能性を広げていく、チャンスを掴む土台を作ってあげること。

2.小さな成功体験を積み上げる

 ↓
やったらできるじゃん!という経験を積む。
好奇心や興味をもったことにチャレンジする勇気のタネになる

3.失敗させる(失敗にOKを出す)

 ↓
人は失敗したときが一番成長しますし、学びます。

(痛い目に合わないと学ばないとも(笑)

大人になって、いきなり仕事で大失敗して
周りに多大な迷惑をかけるとかは困るので^^;

子供のうちに小さな失敗を何度も何度も
経験させてあげるのも親の大事な役目なんです。

そのために親ができること

そのために親ができるのは、たったこれだけ。

・ご飯を一緒に食べて

・温かいお風呂に入れてあげて

・おだやかな笑顔でこどもの話をウンウンと聞く
(自分の意見は挟まない←大事!!)

3つを実行するための手帳の使い方

だけど、言うは易く行うは難し・・・で。
^^;

なので、具体的に私がどうしていくか?考えてみました。

まずは目的を書いておく

なんのために?

っていうのがやはり明確で、いつも意識できることが一番。

なので、目立つところに書いてしまいます。

ウィークリーやマンスリーなど。
毎回書くのが手間に感じるなら、
ふせんに書いて貼り替えるというのもOK。

3つの事に優先順位をつける

全部できるのが理想です。

が。ご飯が作れない日もあります。
夏場にシャワーの日もあるでしょう。だけど、

笑顔だけはゆずれない!

そういう感じで、優先順位を決めるのも大事です。

良かったこと、上手く行ったことをメモしておく

うまくいく日もあります。何をやってもダメな日もあります。

ダメな日に何をやってもダメです(苦笑)

そんな日は潔くあきらてひと休みしてOK!

そんな日もあるさ♪と、

素直に受け入れられるように、
良かったことを日々みつけて、
手帳にメモしておきます。

ウィークリー下の空欄

失敗する日もある。けど、それも受け入れて次へ進む。

良い日ばかりではないけど悪い日ばかりでもないから。

子どもと一緒に親も成長しよう

実は、この手帳の活用3つは、子どもに必要なことともかぶっています。

目的を手帳に書いておく

→ 興味をもったことを忘れずに熱中するため

優先順位をつける

→ 全部が完ぺきじゃなくてOK=失敗を許す

良かったことをメモしておく

→ 小さな成功体験を積む

変化についていかないといけないのは親も同じ。

一つ一つは小さなことですが、
できることを出来る範囲で取り組みながら。

導いていくのではなく、一緒に子どもと
成長していけたらと思っています(*^^*)

もちろん、あなたの成長。
やりたいことが着実にできる毎日の実現も
応援しています!

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