間があいても大丈夫。手帳を続けるためコツ

確定申告の準備で税理士さんを訪ねたら、
同級生のお母さんにバッタリ。

「少し前から、ここで働いてるんです~」

いや、世間は狭いですね(笑)

こんにちは。

構造と一級建築士20年の実績!

やさしい数字・分析・計画で
事業主様のビジネスアイディアをカタチにする〈スケジューリング・サポート〉

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

確定申告はもちろん、仕事の締めや、
新年度からの生活への準備。

年度末は何かとやることが増えませんか?

自分を取り巻く環境や状況が変わると、
「ルーチンワークができなくなる」っていうのが起こります。

「手帳への書き漏れ」なんてことも、やっぱり出てきます。

それをそのまま放置してしまうと、どんどん手帳が真っ白になって、
「結局、続かなかった・・・」なんてことにもなりがち。

それで終わっちゃうんじゃ、やっぱりもったいない!

そこで今回は、

間があいても大丈夫。手帳を続けるためコツ

をご紹介します(*^^*)

手帳を見返す

手帳を書く手

スケジュールを書き込む時間がない時。
これは、詰め込みすぎだったり、イライラしていたりと、
バランスが崩れている状態が多いんです。

なので、まずは眺めるだけでもいいので、
開いて、向き合ってみます。

「真っ白になり始めた頃、何があったかな?」
「どんな気持ちだったっけ?」

こうやって、客観的に自分の生活を
振り返ることって、 案外ありません。

真っ白になったら、むしろチャンス!

(笑)

手帳がもつ、大きな価値を活かしてみましょう。


抜けている所は書き足す

秋はイベントが多く、週末ごとに何か
出ていることがほとんど。

運動会に秋祭り、福祉イベントに
誕生日・・・・。

イベントだけではなく、その前後でどんなことがあったか、
誰にあったか、メモ程度でもいいので書き込みます。

きっかけが1つでもあると、忘れていたことも思い出せて、
過ぎ去った一日がまた輝き出すんです(*^^*)


どうしても思い出せない。そんな時のお助けアイテム

「どうしても思い出せない!!」
そんな時、意外に役立つのが「レシート」なんです。

「あ、この日にあそこに行ってこれ買ったんだった。」
という、出来事を思い出すヒントになりますし、

あー、ここで食べたランチ美味しかったな~♪

あ、この時買った本、すごく良かったなあ♪

ここのパン、子供も夫も大好きなんだよね

そんな楽しい思い出になるものなら、そのまま手帳に貼ってしまいます。


空きすぎた隙間を少し埋める

スカスカ、真っ白だと、何もしなかったようだし、
書けなかった自分が悲しくなったりしがちです。

でも、本当はそんなことありません。だから、
空きすぎた隙間を負担にならないぐらいで埋めてあげるんです。

一言書き込むだけで、まるでアルバムのように
愛着のわく手帳ができあがります。

楽しかった記憶に、またパワーをもらいつつ、
先で振り返った時の楽しみにもなるんです(*^^*)
(↑これ大事!!)

手帳の空白なんてどってことないです!
(私が言うのもなんですが)

参考になさってみてくださいね。

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(^^)

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