下校の見守りボランティアを続ける理由はビジネスを続ける理由と同じなんです。

こんにちは!

商品サービスを
スムーズに届ける仕組み作り

PC苦手な事業主様のための
IT&リザスト設定サポーター

トリノメライフのタテエツこと
立石悦子です。

週に3日、小学生の下校見守りで横断歩道に立っています。

3年前から始めたのですが、
気がついたらウチの地域の
代表扱いになっていました(笑)

きっかけは長男が小学生の頃。

長男は毎日のように遅刻ギリギリで
登校してたんです。^^;

登校見守りの男性に、

わしゃあ、
立石くんが学校行くの見るまで家に帰れんけんね(笑)

って豪快に笑われるくらい。

ある時、ばったり出会ったので、
あやまったんです。

本当に、毎朝毎朝、すみません、、、

早く行かせないといけないのに、親として申し訳ないです・・・
(´;ω;`) 


そしたらね、

お母さんね、そんなの気にせんでええんですよ。

ギリギリでも多少遅れても、自分の足で学校に行ってくれとるじゃないですか。

それだけで立派なんですよ。ありがたいじゃないですか。

お母さんもようがんばっとてですよ。
じゃけえ、ワシのことは気にせんでください。(笑)

・・・・もうね、、、、

この言葉と笑顔で、どれだけ救われたか。

ありがたかったんです。

で、3年前。

「見守りの人手が足りない」

と、聞いたので、恩返しの意味で
お手伝いしようと決めたのです。

ちなみに、この男性とは
見守り仲間になりました(^^)

見守りとか、
町内会とか、

役員ごとやボランティアは、
とかく面倒くさがられがちです。

それぞれの家庭や
お仕事の事情もありますし、
地域によっても事情が異なりますから、
ひとくくりにはもちろんできません。

町内会や子ども会の加入者も
減少するのは仕方ないなと思います。

ただ、私は、こういう小さな
出来事ひとつひとつ、
人に助けられてきたなあと思うんで、

できる範囲で、できる限り。
恩返ししていけたらなあと
思っています。(^^)

私にとっては起業家さんや個人事業主の方の
サポートをするのも同じこと。

子どもが小さくて、手がかかる時に
ワークショップやお話会、
ママのサポートをしている方に
お世話になりました。

気分転換や新しい発見があることで、
気持ちにゆとりが生まれて、
子どもと笑顔で接することもできました。

ママに限らず、大人がゆとりがないと、
その向こう側の子どもに優しく接するって
むずかしいと思うんです。

だから、私がラクにしてもらったように、
大人をラクに、幸せにできる大人を
増やしたい。

そのためにできるサポートを
提供しようと思っています(^^)

それではまた(^^)

トリノメライフ
タテエツ

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