夢や目標がすごいスピードで叶うための秘策はこれ!

2021年も6月半ば。「もう、一年も半分?!早いなあ・・」「まだ何にもできてないなあ・・」なんて思ってしまうことはありませんか?

一年の後半戦に向けて、あなたの行動力をスピードアップさせる。そんな秘策について今回はお伝えしたいと思います。

こんにちは!
トリノメライフのタテエツです。

セミナーや講座・教室など、経験や知識を活かしたサービスをお持ちの起業家・個人事業主の方が、必要としている方に1人でも多くお届けできるように、流れを整えるサポートを行っています。

叶えたい夢や達成したい目標を見直してみる

1年が始まる時や、進学や就職の4月など。節目の時に、夢を書き出したり、目標を立てる人は多いと思います。

最初はやる気でいっぱいですが、どうしても時間が立つと、気持ちが落ちてきてしまう。。。そんな人も多いかもしれませんね。
^^;

6月という、1年が半分過ぎた時期。気持ちを新たにするために、夢や目標を見直してみましょう。

手帳に書いていればすぐに見直すことができていいですね(^^)
書いていない場合は、この機会にぜひ書いてみましょう。

私は、2014年から自分で作っている、オリジナルのトリノメ手帳を使っています。

関連リンク>>トリノメ手帳とは

手帳の最初のページには「自分が何のために生きるのか?」というミッション(=使命)を書いています。

目標は、今年は別のノートに書いていて、いつでも見返せるようにしています。
(^^)

スピードアップさせるための秘策

夢や目標を書くのは比較的カンタンですが、大事なのは、叶えるために行動すること。

実際に動かないと、立派な目標も「絵に描いたお餅」
^^;

この行動力を、グーンとスピードアップさせる秘策があります。それが

「これまでの自分では絶対にやらなかったこと」そして、
「夢や目標を叶えることにつながること」をやってみる

例えば、

人前で話をすることがとにかく苦手で、これまでの人生、とにかく人前に立つことを避けてきた。という方が、

人をほめることの素晴らしさや、上手なほめ方を伝えるセミナーの講師になる!という目標を立てたとします。

夢を叶えるためには、人前で話すことが絶対に必要だから、

「100人の前で、商品の説明をする担当者に立候補してみた」

こういうチャレンジです。

それまでの自分じゃ絶対にやろうとしなかったけど、あえて一歩。大胆に踏み出すと、夢の実現にグッと近づきます。

コツは「あえてハードルを高く高く高くする」こと

これは、例えば「家族3人の前で、話す練習をする」だと、いくら今までやったことがないと言っても、あんまり意味がありません。

そうですね、、、

「家族3人の前で話す練習をした」ことで、レベルが1段階アップするんだとしたら、

「100人の前でのプレゼンを引き受けて実行した」あとのレベルは、おそらく10くらい上がってるんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?
(^^)

慣れ親しんだ自分の家で、ちょっとつまづいても、仮に失敗しても、笑って許してくれる家族の前で、

「練習だから~」と、話す時と、

ピシッとした空気感がただよう、会議室。
少しでもおかしな所があれば、するどく質問をしてくるような人たちの前で、本番として商品の紹介をする時。

不安や緊張感、そして本気度も全く違いますよね。

だからこそ、本番までの準備や時間の使い方、考え方から気持ちの変化、乗り越えた後の達成感が変わってきます。

ハードルを低くすれば、簡単に乗り越えられる。けれど、成長はあまりしない。

だったら、あえてハードルを高く、高く、高くするクセを付けておくほうが、夢や目標は早く叶います。

ただし、何も失くさないという条件を守ること

ただし!!

ただしですよ。

これまでの自分では絶対にやらなかったことなら何でも良いか?っていうと、そういうわけではありません。

大事なポイントは「何も失くさないこと」

例えば、「今までの自分だったら絶対にやらなかったけど、パチンコに全財産つぎ込んでみました!」

みたいなのは、、、、それはダメですよね。
^^;

明日からどうやって食べていくんですか?という話です。

さっきの例でいくなら、

「人前で話すのが苦手なのを克服するために、近所の人をつかまえて1時間、無理やり話を聞いてもらいました。」

みたいなのも、明らかに迷惑になって信頼を失ってしまうから、その後の人間関係が壊れてしまいますよね。^^;

大きく一歩、踏み出すけど、決して何も壊さない、失わない。これが大事です。

必ず記録しておいて振り返る

思い切った行動は、いくつやっても良いわけですが、どこかに記録しておくのがオススメです。

なぜなら、

「後で自分のがんばりが目に見えるから。」

何もなくても、ガンバリ続けることができる人は良いのですが、少なくとも私はそうではありません。(苦笑)

やる気が下がってきた時、どうしても前に進めなくなった時。

そこまでに、自分がどれだけガンバってきたかが見えると、

あー、自分はこんなにガンバってきたんだ。じゃあ、もう少しやってみよう。

と、気持ちを奮い立たせることができるんです。

手帳でオススメな記録場所

記録する場所は、メモ帳でも、パソコンでもスマホでも。どこでも構いませんが、私は2014年から自分で作っている「トリノメ手帳」に書き残しています。

参考リンク>>トリノメ手帳とは

記録場所としてオススメなのは、年間予定表。

ひと目で見返せるので、あとで見た時、嬉しさがひとしおです。

今までにやらなかったことにチャレンジして、夢や目標を次々に叶えましょう。

「自分にはとってもムリ・・・」

そう思うくらいのハードルを上げると、日々の細かいことが気にならなくなってきます。

すると、物事を決めるスピードもすごく早くなるんです。

例えば、今まで人前で話したことなかった人が、思い切って100人の前での商品紹介を引き受けて実際にやり切ったら、

この次に50人の前でのスピーチを頼まれた時、「あ、いいですよ。やります。」と、即答できると思いませんか?

やればできる。

このレベルが上っていくと、夢や目標達成へのスピードはグーン!!と、アップします(^^)

実は私も今、チャレンジ中です。
ぜひ一緒にスピードアップしましょう!

それでは。

今日も良い一日をお過ごしくださいね。
(^^)

トリノメライフ
タテエツ

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