アクセス解析をするメリットその1 ホームページにお越しになったお客様の反応がわかる

こんにちは!
トリノメライフのタテエツです。

ビジネスを今よりもさらに成長させるためにはアクセス解析が大事。
そのために便利なツールがGoogleアナリティクスです。

では、実際にアクセス解析をすると、どんな良いことがあるんでしょうか?
大きくポイントは4つあるんですが、今回はそのうちの1つをお伝えしていきたいと思います!(^^)

ホームページにお越しになったお客様の反応がわかる

Googleアナリティクスを開くと、一番最初に現れるのが、「ユーザーサマリー」という画面です。

(この写真は参考です)

ちなみに、ユーザーサマリーの「サマリー」とは、「まとめ」とか「要約」と言った意味です。

トップ画面だけあって、基本として確認するべきことがまとめて表示されています。

特に大事なのが


「直帰率」
「ページ/セッション」
「平均セッション時間」

この3つが、ホームページにお越しになったお客様が、どんな反応をしたか?が、一番わかりやすく分かるポイントと言っても良いんです。

単語だけ見るとわかりにくいので解説していきますね(^^)

直帰率

「直帰」というと、会社員の方が、営業や出張先から「直帰しまーす」なんて使ったりしますよね。

ここで言う「直帰」とは、1ページだけ見てすぐホームページから帰ってしまったことを指します。

直帰した割合のことなので、


もしホームページを訪れた人100人が100人とも、1ページだけみて帰ってしまった場合は、直帰率100%。


100人中、60人が1ページだけ見て帰ってしまった場合は、直帰率60%ということになります。

極端な話、もし、100人中100人全員が、他のページも見に行ってくだされば、直帰率は0%。

つまり、お客様にとって、他のページも見たくなる良いホームページということになります。

ただ、直帰率が低ければ低いほど良いのか?というと、そういうわけでもないんです。

もし、直帰率が10~20%という低さになった場合は、Googleアナリティクス側の設定にミスがある場合があるのでご注意くださいね。

ページ/セッション

「セッション」というと、「ジャズセッションがあった」とか、「カウンセリングの初回セッションは90分です」みたいな使われ方をよくしますね。

「セッション」自体は、「会合」「集会」などを意味しますが、アクセス解析での「セッション」というのは、「ホームページに来てから離れるまでの一連の流れ」を指します。

お客様がホームページにお越しになって、離れるまでに、平均して何ページ見ていたのか?がわかるのが、「ページ/セッション」の数字。


離れるまでに
1ページしか見ていなければ、1ページ/セッションになりますし、

離れるまでに
10ページ見ていたら、10ページ/セッション ということになります。

最初のページを見て「わ!これ面白い!他のページも見てみたい!」と思えるようなホームページなら、この数字は自然に上がってきます。

もちろん、その逆もあるわけで、それが数字で目に見えるようになるわけです。

平均セッション時間

もし、あなたが、ホームページの記事に、

  • 写真を追加したり
  • 見出しをつけたり、大きさを変えて読みやすくしたり、
  • 内容をもっと深くしたりすれば、

「ページ/セッション」や「直帰率」の数字は間違いなく上がってきます。

するとホームページに来てから離れるまでの時間は、当然長くなりますよね。

これが、「平均セッション時間」です。

お客様が、「わ、この記事面白い!」「役に立つ!」「もっと読みたい!」と、どのくらい喜んでいただけたか?が、わかりやすく数字になっているのが、


直帰率
ページ/セッション
平均セッション時間

この3つなんです。「アクセス解析」なんて言葉を使うと、なんだか難しくて、理系じゃないとムリなような気がしますが、全然そんなことはありません。ポイントさえ押さえてしまえばサッとわかってしまいますよ(^^)

「お客様に喜びが数字でわかりやすくなる」

ぜひ、取り組んでみてくださいね!

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