冬は必ず春に移っていくもの 1月11~15日「水泉温かを含む」

こんにちは。

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

この週末は、地域でのとんど焼きでした。

例年はこども会でぜんざいを作って
振る舞うんですが、今年はそれも中止。

とんど焼きの竹も、いつもより
小さな規模でした。

とんど焼きは、地方によって

「どんどん焼き」「鬼火焚き」など、呼び方が違いますが、もともとは

「左義長(さぎちょう)」という、

小正月に行われる火祭りのことを指します。

規模は小さいと言っても、歳男が点火して、
勢いよく燃え上がる炎は圧巻!
とても元気がもらえました(^^)

無病息災を願う意味もあって、
この火を体いっぱい浴びてきましたから、
あなたにも、パワーが届きますように(笑)

水泉温かを含む(しみずあたたかをふくむ)

1月11日~15日の間は、

1年を72に分けた七十二候でいうところの

水泉温かを含む(しみずあたたかをふくむ)

という季節になります。

今は小寒と大寒の間。

まさに「寒」の真っ最中なので、

『まだまだ寒さはこれから。』

と身構える人も多いですが、水の中は少しずつ温かくなり、
春に向けて
季節が動き始めている

という意味なんです。

わかりやすく目に見えないかも
しれないけれど、
確実に起きている「変化」

これを季節にするなんて、


昔の日本人の感性の豊かさや、
自然と共に生きる姿。

とてもステキだなあと思いませんか?
(^^)

わかりやすく目に見えないかも
しれないけれど、
確実に起きている「変化」

これは、今も間違いなくあるはず。

目の前のコトに翻弄されないで、
ちゃんと感じるセンサーを
私も磨いていたいなと思います(^^)

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