手帳と出会った設計事務所時代【マイストーリー5】

学校卒業後、設計事務所に就職した私。
晴れて社会人生活が始まりました。

実は、最初は事務員としての枠で採用されたんですが、
建築専門の学校を出ていることから、
3ヶ月後に技術職に転向。

やるからにはしっかりやろう!と、
張り切りました。

のですが、、、

建築に限りませんが、仕事というのは、
常に複数が同時進行します。

しかも、それぞれに、

・担当の人がいて、
・業者さんがいて、
・締め切りがあって、
・工程があって。

これらを把握しながらダンドリよく進める必要があります。

幼い頃から、どちらかというと
自分の殻に閉じこもるタイプだった私は、

全体の流れや、メンバーの動きを見て、
自分が今、何をするべきか?

これを把握する能力がとっても低かったんです。
(汗)

ちょっと聞けば済むことも、

「どのタイミングで、何を聞いたら良いかわからない。」
「だから、聞かない」

とか(汗)

2週間先に締め切りがあるなら、
3日後までにはこれをやっておかないと行けない。
無理そうなら相談して
分担してもらわないといけない。

とにかくこの辺りが全然できなくて。
(汗)

失敗しては落ち込み、
「このままじゃダメだ!なんとかしなくちゃ!」
と、使い始めたのがメモ。

そして「手帳」でした。

最初は、タスクリストを書き出して、
並べる程度のものでした。

それが、1週間、2週間、3週間と、見通せることを知り、
さらには色んなフォーマットを自分で作れることを知り。

時間を見通せる安心感や、
段取り力のアップに嬉しくなりました。

使っているうちに、

「ここはこうなら良いのにな~」
「私だったらこうするのにな~」

なんていうポイントが出てきたんです。

「欲しいと思ったものは自分で生み出せばいい」

その思いから、自分で作り始めたのが
「トリノメ手帳」の原型です。

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