どうして一人になっちゃうんだろう?【マイストーリー2】

私が幼稚園~小学校の頃、
近所には同世代の女の子がほとんどいなくて、
やんちゃな男の子ばかり。

それに加えて、当時住んでいた借家が
見た目にちょっと古かったもので、

「おばけやしき~」「ボロ家~!」と、
からかわれては、よく泣いて帰っていたんです。

泣いて訴えても親には
「そんなの気にするな」
と、取り合ってもらえなかった私。

そこでどうしたかというと、

男の子たちと会わなくてすむように、
なるべく外では遊ばない、
という行動に出たんです。

我が家の室内ではないですよ(笑)イメージです。

幼いなりに、自分の身を
守ろうとしたんだろうなあと、
自分のことながら思います(苦笑)

でも皮肉なことに、その結果、内弁慶になり、

弟や妹にはキツく当たって、
でも外ではおとなしくて、
何を言ったら良いのかわからない。

わからないのに、無理して喋ろうとするから、
空気が読めなかったり、
必要以上に、人を傷つける言葉を使ってしまったり。

ちょっと人付きあいがむずかしい子供に育ってしまいました。

でも、そのことに自分では気がついていなかったんです。
^^;

小学4年の時でした。

やってみたいと思って、
勇気をだして学級委員に立候補したことがあったんです。

3人立候補者がいたので、クラス全員での
挙手投票になりました。

「悦子さんがいいと思う人」

手を挙げた人はゼロ。クラスの誰も手を挙げませんでした。

シーンとした教室。

目のあったクラスメイトが
すっと背けた横顔。

この時はじめて、私はクラスの誰からも信頼されていない、
という事実に気がついたんです。

そう言えば、私は気がつくといつも一人になってる。

私が良くないんだろうな、
私に原因があるんだろうな

でも、どうしたら良いんだろう・・・

誰とでも打ち解けられる人に憧れつつも、
どうすればそうなれるのか?
何を直せば良いのか?

それがわからなくて、誰にも言えなくて。
小学校~中学校時代は、人知れず悩んでました。

勇気を出して前に出てみた結果
散々だったことがトラウマになり、

自分から何かを言ったり、
人前に立つことが怖くてできなくなりました。
ただでさえインドアだったのに(苦笑)

今は、こうやって顔や名前をだして
発信してますし、講座やセミナー、
サービスを通じて、沢山のお客様と
関わらせていただいています。

プライベートでも、役員や実行委員、
司会など、人前に出て活動する機会が
とても多いし、

仲間と一緒に旅行に行ったり
沢山のステキな思い出もできました。
(^^)

出雲:稲佐の浜にて

小学生の私に会えるなら、
「今はこんなでも、何十年かしたら楽しいよ♫」
と、伝えてあげたいですね(笑)

不器用だったからこそ、
一つ一つの出会いやご縁。
声を掛け合える人の存在が
どれだけありがたいか。

そのために、

・自分の心のあり方や、
・態度や表情、
・使う言葉に

注意を払うことの大切さがわかります。

トリノメライフの「トリノメ」
「俯瞰(ふかん)」という意味ですが、

自分の心のあり方や、
態度や表情、使う言葉を
客観的に見て心を配る

という意味もこめられているんです。
(^^)

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