段取りって本当に大事!が実感できるウィークリーバーチカルの使い方

時間を上手に使えるようになりたい!

そう思って、手帳の使い方や時間管理の本を買った経験ありませんか?

やりたいことも、夢や目標も、仕事や日々の家事だって、1日24時間の中に収めないといけませんよね。

段取りができるようになると、同じ24時間でも、できることがグーンと増えます。

今回は、自分で作った手帳を活用しながら、建築士と母・妻・自分のビジネスを進めている私が段取り力のアップするウィークリーの使い方をお伝えします。

ぜひ最後までお読みになってみてくださいね(^^)

段取りを大事にスケジューリングできるバーチカル

「私は1日の予定がそんなに多くないから。」

「1ヶ月を一目で見れないと困るから。」

「細かく書くのが苦手なんですよね」

だからマンスリーでじゅうぶんなんです。

そういうお声はとても良く聞きます。

私もその意見には賛成です。

ただ、もし、あなたが、

今日・明日の予定を把握するだけじゃなく、
もっと段取りよく、効率よく、スケジュールをこなして、
やりたいことをもっと楽しめる毎日を送りたい!

という願いがあるのなら。

ウィークリー、それもバーチカルタイプを使うことをオススメします。

なぜなら、バーチカルタイプのウィークリーを使えば、

・家事や移動時間といった、あまり意識していなかった時間が見えるので、予想が外れにくくなります。

・ブロックのように予定を並べ替えて、段取り良い流れを見つけられます。

・急な予定変更があっても、対応しやすくなるので慌てなくなります。

・1日の自分の時間の使い方が見えてくるので、今よりもっと良い動き方が分かるようになります。

時間を効率よく使うには段取りが大事だからこそ。

それにあった手帳を使うことが大事なんです。

では、具体的に段取りを大事にするための手帳の活用方法についてお伝えしていきますね。

週に1回は手帳の時間を

段取りを大事にするために、まずオススメするのが、週に1回、手帳の時間を作ること。

今、担当になって進めているプロジェクト、

人に頼まれて作っている講演会の資料など、自分が抱えている仕事

日々のご飯つくりや、家の掃除、洗濯、
シフトの入っているパートやアルバイトなど、やらなければいけないこと

気になっているけど先延ばしになっている写真の整理、
部屋の大掃除、会いに行きたい友達へのメールなど、やろうと思っていること

ダイエットに取り組んだり、お味噌の教室に行く、
新しい習い事や資格の勉強など、未来にむけてやりたいこと。

こういった色々な事が、人の中には詰まっています。

これを、緊急度や重要度などで、
優先順位をつけたり、整理する時間を、

最低でも1週間に一度もつことで、

急ぎの仕事に追われるだけでなくて、自分が時間の流れをつくれるようになります。

いつでも良いのですが、一週間のうちで、
ジャマがはいらずに、1~2時間程度とれる時間帯をあてると良いです

ちなみに私は、毎週月曜日の12:00~13:00に手帳の時間を取っています。

なぜなら。

毎週楽しみに見ているしいたけ占いが、月曜日の12:00に更新されるから。

理屈だけじゃない、気持ちの面での参考にしているのもあって、月曜日の12:00~13:00は、自分を調える時間にしています。

決まっている予定を書き込む

段取りを大事にする最初のステップは、決まっている予定を書き込むこと。

打合せや会議、子どもの参観日や習い事の送り迎えといった、
時間が決まっていて、基本的に変更ができないことを最初にブロックします。

ポイントは、前後の移動時間も含めてブロックすること!

電車やバス、歩きなのか、車なのか?

また、今は機会が減ったとはいえ、人が集まるイベントや講演会、研修会などでは、終わったあとでついつい立ち話したり、お茶に流れてしまったりするもの。

1時間だったら大丈夫そうだな、スケジュールが詰まってるから、次回の約束をしておけばいいかな。

ウィークりーに書き出してみると、こういう事もイメージできるので、「あー!しまった、こんな時間になっちゃった!」ということもなくなってきます。(*^^*)

流されるのではなく、主体的に!楽しむ時間は楽しみましょう(^^)

段取りにはルーチンワークも書くことが大事!

こうやって、バーチカルタイプのウィークリーをおすすめすると、

「書いてみたら、結構スカスカなんですよ。私、まだまだやらないといけませんね」

と言われる方がいらっしゃいます。

確かに、お勤めがあるとか、習い事があるなど、時間の決まっている予定が少ない方は、真っ白になりやすいのもバーチカルタイプウィークリーの特徴でもあります。

手帳に空白が目立つと、

「私ってこんなにゆとりがあるのに、あれもできてない、これもできてない、、、もっとがんばらなきゃ!!」

という気持ちになりますよね。

わかりますよ。よーくわかります^^;

でも、ちょっとまって!!!

あなたが時間を使うのは、何もお勤めや習い事だけではないはずです。

そう、わざわざ予定としてはかかないけれど、

毎日、時間を使ってやっている、ルーティンワークってありますよね。

そういうことも、きちんと見える化して書いてあげましょう。

ゴミ袋をとりかえる、とか、洗剤を詰め替える、などを、「見えない家事」と呼ぶことがあるそうです。

ぜひ、スポットライトをあてて見える化してあげてくださいね(^^)

段取りを大事にできる便利アイテム!カンミ堂ココフセン

時間が決まっている予定・ルーチンワーク。

これは、基本的に動かすことができないので、手帳には直接ペンで書き込んでOKです。

万が一の変更が気になる場合は、シャーペンや消せるボールペンなど使われると良いと思います。

では、ここまで書いたら、その他の予定を1つずつフセンに書いて、
並べて貼りながら、段取りをくんでいきます。

でも注意したいことがいくつか。

手帳って、1日になんども閉じたり開いたりすることが多いので、

小さいフセンはどうしても剥がれやすくなります。

紙ではなく、フィルムタイプのふせんなら、
剥がれにくいんですが薄いので、1枚ずつ取りにくいのがデメリット。

タスクやToDoを書いて貼るので、サイズも大事です。
短すぎると書ききれませんし、

長すぎるとはみ出してしまうので、見にくくなってしまいます・・・・

もう一つ大切なのは色味。

色が濃すぎると、書いた文字が見えにくいですし、
手帳に貼った時ごちゃごちゃした印象になってしまいます。

ここでオススメのアイテムが、「カンミ堂さんのココフセン」

こんな風に、カードタイプになっていて、1枚ずつ取り出すことができます。

1枚とると、自動的に次のフセンが出てきます。

取り出すときのストレスがないって、一見地味ですけど、とても大事。

そして、色味がパステル系で、書いた文字が見やすく、手帳の印象がにぎやかになりすぎません。

5色あるので、仕事とプライベート、趣味と家族など、分けて使うのも見やすいです。

幅は、75mm。私が作っているトリノメ手帳のバーチカルの横幅にピッタリです。

トリノメ手帳についてはこちら>>

細い幅のものと、太めの幅のものがあるので、

タスクやTodoごとに、どれくらい時間がかかりそうか?

予測しながら、時間に幅を選んで書いていきましょう。

段取りを大事にするために、ココをチェック!

ひと通り書いて並べたら、ここをチェックしてみてくださいね。

チェックポイント1

集中力やパワーが必要なことは、集中力やパワーのある時間に配置しましたか?

例えば、ブログやメルマガを書く、とか、
新しい商品の企画を考える家計の見直しのために家計簿をつける

など、頭を使う仕事を、夜寝る前にしていませんか?

もし夜寝る前が一番集中力があがって、サクサクできるというならそれでOK(^^)

ただ、多くの場合、夜よりも午前中の方が、頭はスッキリしているし体も元気。

眠たい頭で3時間悩んで、ブログを書いたのに、
午前中なら1時間で済んだ、・・

というのはよくある話です。

同じ仕事でも、サクサク進む時間と、なかなか進まない時間というのが必ずあります。

チェック2

流れるように動けていますか?

流れるように動けているか?

これは、例えば、

☑ ゴミ袋を買う
☑ 打合せがA町のB社である
☑ C銀行で振込がある
☑ Dさんと会う

みたいに予定があるとします。

そうしたら、

ドラッグストアでゴミ袋を買って

C銀行で振込をして

打合せのためにA町へ行って

降りた駅の近くのドラッグストアでゴミ袋を買って

C銀行のA町支店で振込をして、

B社で打合せをして

その後でDさんに会う

といった一連の流れでできないかな?と見てみること。

これは、その日1日だけだとむずかしいです。

だから、1週間単位で見ることのできるバーチカルタイプのウィークリーがオススメなんです。

「本当は水曜日に振込に行こうと思っていたけど、
ついでにできそうだから火曜日に変更しよう」とか。

全体を見ながら自分が一番スムーズに動ける時に、
フセンをどんどん張り替えて、シミュレーションしてみましょう。

段取り通りに進まなかったときこそチャンス!

どんなに段取りを意識してスケジューリングしても、
思い通りに行かないことはあります。それは当然です。

そんな段取り通りに進まなかったときこそ、大チャンス!

手帳とフセンの本領発揮です。

こなせなかったフセンを、別の日のどこならこなせるか?

イメージしながら張り替えていきましょう!

同じ週に変更というだけではなく、来週・再来週というのもあります。

また、場合によっては思い切ってやめてしまう、という決定も大事です。

段取りを大事にすることは、スケジュールをデザインすること

バーチカルタイプのウィークリーを使って、
段取りを大事にスケジューリングしていくこと。

それは、自分の生きる毎日をデザインすることだとトリノメライフは考えています。

特に、2020年は、新型コロナウイルスの影響で、人が動くことを制限されました。

当たり前に通勤・通学し、ある意味、追い立てられるように過ごしていた日々が、一旦リセットされたんです。

リアルで動けなくなったからこそ、ただそこでじっとしているのか?

それとも、変わってしまう世界の中で、今後自分がどうやって生きていくのか?

考えて動き始めた人と、世の中は2極化しています。

逆に言えば、以前よりも、自分が望む生き方や働き方がしやすいタイミング。

人生の主導権を自分で握れる時代がやってきたとも言えます。

手帳を使って、日々の段取りを大事にスケジューリングしていく

というのは、とても小さなことに見えますが、

人生をデザインしていく大きなことにつながります。

ぜひ活用してみてくださいね(^^)

まとめ:段取りは大事。ウィークリーをしっかり活用して時間を増やしましょう🎵

ここまで、段取りを大事にスケジューリングするための手帳の使い方についてお伝えしてきました。

段取りを大事にするポイント

段取りを大事にするためには、バーチカルタイプのウィークリーを使うのがオススメ

・時間の決まっている予定から書きましょう

・予定の前後の移動時間もスケジュールにいれましょう

・家事などの日々のルーチンワークも段取りに入れると◎

・タスクやTodoはフセンに書いて、並べ替えながら段取りをしましょう

・集中力が必要なことは、集中できる時間にいれるのがコツ!

・流れに沿って動ける段取りになっているかをチェック!

・段取りを大事にするのは、人生をデザインすること

段取り上手になると、時間が2倍、3倍になったように色んな事ができるようになります。

ぜひ活用して、あなたの時間を大事に使ってくださいね(^^)

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