起業を反対する人や予想外の反応をもらった時のマインドセットとは

№99

あなたはこれもできるし、あれもできるし、こんな事もできるよね

こういう事は向いてないんじゃない?

自分では大したことないと思っているところを
すごく評価してもらったり、逆に、
自信をもっていたところを過小評価されたり・・・

「周囲が見る自分と分が見る自分のギャップ」

に、戸惑うことってありませんか?

やりたいことをコツコツと始めたころ。

そのギャップに直面する機会が多くて、
その度に振り回されてしまっていたんですが、

それを味方につけることで、より明確に
自分が進む方向を固めて行動に落とし込めるようになりました。

今回はそんな

周囲と自分の評価のギャップを味方につけてステップアップするための方法

をお伝えします。

こんにちは!

『スケジュール管理ではなく
スケジュールをデザインする生き方へ。

やりたいことが着実にできる
未来に羽ばたくスケジュールデザイン

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

個人事業主の方や起業、副業される方
社会貢献したくて活動される方へ
手帳と日記を組み合わせた
スケジューリングサポートをお届けしています。

働き方を変えるためだったり、
新しいサービスを作るためだったり。

そんな時に、何が求められているか?
何がビジネスになるのか?を確認するために
人に会って話を聞くってとても大事ですよね。

すると、自分が思う自分と、
周りから見た自分に思わぬズレがあって
驚いたり戸惑ったりすることも出てきます。

周囲の評価と自分の評価のズレはどこからくるのか?

人って、自分のことが自分でわからない生き物です。

だから、周囲の人から指摘や意見をもらうことで、
本来の自分に気づくことも多々あります。
(もちろん、周囲の意見が完ぺきなんて事もないので、そこはバランスです)

では「周囲の評価」と「自分の評価」の
ズレはどこからくるんでしょうか?

私自身の経験からお伝えしてみたいと思います。

自己肯定感の低さ

日本人特有の美意識なのか、
褒められた言葉をそのまま受け取ると
傲慢のように思われることもあります。

こんな事ができるなんてすごいですね!

と、言われても、

自分としては全然大したことでは無い
評価に値しない

=価値がない

と感じたり、

いやいや、他にもっとデキる人が大勢いいるし、大したことないんです、、、

と、なったり。

スッと受け取ることができずに全力で打ち返してしまう。

謙虚と言えば聞こえは良いのですが、
これは、自己肯定感の低さの現れだなと感じます。

だから、実際はもっと実力があるのに、
自己評価のみがとても低くて、
活かせてない状態でもあるんですよね。

成功体験の少なさ

「自己肯定感が低い」「自分はできる」と
認められない理由の1つは、

「成功体験の少なさ」

があります。

例えば、Photoshopが使えるとか、
動画の編集ソフトが使えるとか。

これって、すごい才能なんだけど、
その事によって何か賞を取るとか、
仕事で誰かにものすごく感謝されたとか、
喜ばれたとか。

そういうわかりやすい体験の数が少ないと、あくまでも自分にとっては

「普通にできる当たり前のこと」

なので、評価に値しなかったりします。でも、もし

うわ~、画像編集してもらって助かったわ~!

あなたがこのソフト使えて良かった~!

と、何度も言われていたら、

え?私ってひょっとして結構デキるのでは?

と、自己評価上がりますよね。

私の話ですが、初めて役員仕事で
事務を引き受けた時、

当たり前に誰でも使えると思っていた
EXCELや資料作成の技術をエラく
褒めていただいた事があって。

それまでは、

誰でもできる、評価に値しない技術

だと思ってたのが180°ひっくり返って
自信になったという経験があります。

周囲の評価は未来からのメッセージ

それを踏まえて。

周囲の評価って、気にしすぎたら
もちろん毒なんですが、

有効に使えばすごくパワーのある
「成長促進剤」なんです。

そもそも、未来というのは
過去の延長線上にずーっと続くのではなく、

何かのきっかけで、思いもよらない方向へ進み出します。

そう、未来はジャンプするんです。

ありませんか?

「まさかあの頃は自分がこんな仕事をするなんて思っても見なかった」

自分の頭だけで考えていると、
どうしても過去からの延長線上にしか
未来を想像できないんです。

周囲の評価と、自分の評価のズレは、

「未来が基準か?」

「過去が基準か?」

この差なんですよね。

周囲の評価と自分の評価のズレを一致させていく方法

だからと言って、

これやったらいいんじゃない?

向いてないし上手くいかないと思うよ

という、評価のズレを無計画に全部受け止めるのは、
単に自分の人生の責任を他人に任せただけになってしまいます。
^^;

そこで、予想外の評価を受けた時に
それをプラスの方向、成長促進剤として
活用する方法をお伝えします。

1)周囲の評価が自分の望みとあっているかどうかをチェックする

例えば、

タテエツさんは、ママ達を取りまとめたボスになれるよ!

と、どんなに言われたとしても、
私はそういうの望んでないので
^^; 目指しません(笑)

でも、

タテエツさんの手帳を使ったら、集客人数が100倍になりそう!

と、言われたら、

「よっしゃ!じゃ、そこ目指してがんばるか!」

と、気合を入れられます(笑)

どんなに「できるよ!」と、言われても、
仮にその実力があったとしても。

自分が心の底からやりたい!と、
思っている事じゃないと、絶対に続きませんから。

2)未来側の自分を色濃くイメージする

もし、未来のイメージが自分も望むものだったら。

のちのち変わってもいいので、それを目標にしてみます。
そして、リアルに想像して行くんです。

・どんな服を着ていて
・どんな人と仕事をしていて
・どこで活動していて、
・収入はどのくらいになっていて、、、
・趣味は何か?
・どんな人達と仲良くしているか?

身近に、イメージに近い人がいれば、
その方をモデルに想像するとよりリアルになります。

3)現在の自分までスモールステップで逆算してくる

理想の姿がイメージできたら、
おおよそで良いので、

理想に近づくためのステップを逆算で
出していきます。

未来は基本、予測不可能ですから、
綿密な計画をたてるというよりは、
ざっくりとルートを確認する
というイメージです。

例えば、

・起業女性200人の前で、講演をするようになる

だったら、

・オンラインで講演会をしてみる
・5人の前での講演会をしてみる
・10人、15人、、、、と増やしてチャレンジしてみる
・集客ルートを確立する
・ふさわしい立ち居振る舞いを身につけるために学ぶ

・・・など、考えられるステップを出していきます。

4)未来につながることを日々のスケジュールの中に組み込む

必要な事が見えてきたら、それら日々のスケジュールの中に組み込んでいきます。

ポイントは「コツコツ」

急に結果や成果は出ませんから、長期に渡って
積み重ねていく必要があります。

未来への土台作りだと思って、楽しんで
下さいね(^^)

5)今を良くすることを日々のスケジュールの中に組み込む

未来は今日の積み重ねです。

ということは、幸せに感じられる毎日を
積み重ねていくことが大事なんです。

今日を良くするためのタスク、手帳に書いてありますか?

・ラジオ体操しよう!
・グリーンを買ってきて飾る
・家族とゆっくりとすごす時間をとる

などなど。
毎日をホッと優しくできることを続けましょう!

自己肯定感の低さを克服する手帳の使い方

「書く」ということは、自己肯定感を格段にあげてくれます。

私自身も書くことで自己肯定感があがる体験を
何度もしてきました(^^)

手帳を具体的にどう使ってきたか?ということをご紹介します。

1)ウィークリーに日々の行動を記録する

この1週間何をしたか?という振り返りは基本になります。

後で見返せるように記録に残していきましょう!

基本は、

「週の始めに計画を立てて、週末にどうだったかを振り返る」

というワンセット。

ただ、予定が書けなかった。。。というような時は、
とりあえず、日々の行動を記録しておくだけでも
振り返りができるので大丈夫です(^^)

2)年間予定一覧表に、やったこと、できたことを記録する

手帳の最初によくある、年間予定表。

ここは予定を書くだけでなく、「やったこと」を書くのもおすすめ。

書き出しておくと、年間インデックスとして、1年をざっと振り返ることができます。

1歩1歩、積み重ねていく自分の足跡を見ると、自己肯定感はすごくあがりますよ(^^)

3)1週間、1ヶ月、3ヶ月単位でできたことを振り返る

行動と振り返りは常にワンセット。

目安は、

・1週間ごと
・1ヶ月
・3ヶ月
・半年
・1年

という区切りです。

人って変わっていくので、節目節目に振り返りをして、

・自分が向かう方向が変わっていないか?
・望む事が変わっていないか?

確認していきましょう。

成功体験を積み重ねる

1)身近な人にモニターを頼む

あなたにはムリだよ!とか、

うまくいかないよ!

なんて、実行する前に言われた時。

ああ、、そうかも、、
だめかも、、、

なんて折れそうになることってあります。

でも、それは言った人の経験や考え方、
価値観で見た時ムリなわけで、
実際はやってみないとわかんないですよね。

なので。

やってみましょう!

周囲の声が正しいか間違いかどうか?

それは、受け取った人が決めること。

一歩踏み出すためにおすすめするのが、

身近な方へのモニター依頼です。

お金の代わりに、あなたの時間を貸して下さい。
その代わり、今私ができる最大限の価値をあなたに提供します。

という感じです。
実際に提供してみる、という経験は、想像以上にいろんな事がわかります。

迷う時間を、改善に変えましょう!

2)良かったこと、オススメポイントなどの声をもらう

モニターをお願いしたら、フィードバックをもらうようにします。

・どうして引き受けようと思いましたか?

・サービスを受ける前の状態はどうでしたか?

・受けてみて何がどう変わりましたか?

・どんな人にオススメしたいですか?

・改善点はどこだと思いますか?

こうやって、提供して声をいただくことで、

うまく行きそうか、できそうか?
続けるか?やめるか?改善点はどこか?

そういったことが具体的に見えてきます。

3)3回は提供してみる

具体的な点が見えてきたら、最低でも3回。つまり、3人には提供してみましょう。

すると、様々なパターンの改善点や良いところが見えてきます。

1人だと、1つの視点しか持てませんが、3回繰り返すと、3つの視点から良い点・改善点が見えてきます。

まとめ

・過大評価は未来からのメッセージ
・自己肯定感は手帳への書き出しで上がる
・本当にダメかどうかはやってみないとわからない

あなたのやりたいことが
着実にできる毎日を応援しています!
(^^)

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