目標を立てる時にはまりがちなパターンとその対策手順とは

vol.13

受験シーズン真っ只中。学生のみなさん、本当にお疲れさまです!

こんにちは。

やりたいことが着実にできる毎日を設計する
未来に羽ばたくスケジュールデザイン

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

試験にかぎりませんが、

普段はできているのに、
いざ、本番になると緊張してうまくできない

っていうことはありますよね。

慌てて、平常心を取り戻そうとすればするほど
はまりこんでしまって。。。。

という事も^^;

こういうハマりがちなパターンは、
目標をもったときにも起こります。

今回は、

目標を立てる時にはまりがちなパターンとその対策手順

について、お伝えしたいと思います。

夢は大きく!途中は霧の中型

これは、例えば

「世界平和を!」とか
「国を私の手で変えるんです!」

というような壮大な夢や希望を持っている。

だけど、

そのために今日何をすれば繋がっていくか?

という点がぼんやりしたままの状態がこれ。

もちろん、何をすれば繋がっていくか?には、

解答もなければ正解もありません。

「先でどんな事が起こるか?」
「どんな人と出会うか?」

正確に予測ができない以上、
探しながら見つけていくしかないんです。

だからこそ、何となく過ごすのではなく、

仮で良いので方向を決めて
行動して、

検証して、
改善して、
軌道修正しながら進めていく。

このプロセスを作ってみないと
夢物語を語るだけで終わってしまいかねません^^;

1ミリでも良いから、目指す方向に
つながることが日々に落とし込めているか?

その意識があるかないかでは、天と地の差が生まれてきますよね。

これが絶対正解!壁の向こうは見てない型

これは、例えば

「この学校に入りさえすれば人生は成功するはず!」
「この人の言うことが絶対だから、この教材さえ買えばいいの!」

というような、

行動力はあるけど、限りなく視野が狭いタイプ。

その向こうは見えていないことが多いです。

で?その学校に入って何がどうかわるの?

その学校を卒業したらどうするの?

その資格が取れたその後、どの方向にどう進むの?

もし、この教材の内容が通用しなくなったら?

この人の言うことが、もし間違いだったとしたら?

視点をあげて、別の見方をすると
日々の優先順位や行動、進むルートの選択肢は増えます。

その意識はとても大事。

ふんわりタイプにオススメな目標設定手順

現時点と、ゴールは見えているので、設定すべきは

具体的な中間地点

・期間
・具体的な数値目標
・誰と協力し合うのか?
・そのためにつながる5分でできるようなスモールステップ

これを明確にしていくこと。

繰り返しになりますが、

・仮で中間目標を具体的にして
・行動して
・検証して
・改善して
・軌道修正しながら進む

このサイクルを作ってみること。
この作業が必要になります。

私は手帳を使って、このサイクルを作って回しています。
(^^)

関連記事>>実行と改善を予定に盛り込む、手帳を使ったサイクルの作り方

「これが絶対タイプ」にオススメの目標設定手順

このタイプにオススメなのは、問いかけること。

どんな気持ちになりますか?

手に入るものはなんですか?

その後、どうしますか?

こういった質問を私は自分自身に問いかけるようにしています。

質問はその時の状況や内容、関わる人によっても違いますが、ポイントは

その先に何があるのか?に意識を向けること。

目の前の出来事や目標は
「ゴールではなく通過地点にしか過ぎない」

と、実感できた時、目標って達成しやすくなりますし、
より効果的に目標設定できるようになります。

このパターンの原点は

実は、このパターンは両方とも私自身がハマったものなんです^^;

だから、そこにハマったままだと
目標は達成しにくいよ~というのもわかるんですよね。

もし、あなたがこのパターンにハマりがちだなと
気づいたら、意識を変えるところから始めてみてくださいね。

あなたのやりたいことが
着実にできる毎日を応援しています!

(^^)

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