キレた次男をみて気づいた、やりたいことを着実にできる毎日に必要なこと

vol.11

先日、小4の次男がブチギレて叫びました。

「命をかけてる人をみて笑うんじゃね-よ!!
このクソッタレ!!!」

こんにちは。

やりたいことが着実にできる毎日を設計する
未来に羽ばたくスケジュールデザイン

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

何に次男がキレたかと言うと、
ある映画を見てまして。

ギャンブルに溺れて莫大な
借金を背負った主人公が、

その返済資金を手に入れるために
文字通り命がけで勝負に挑む

といったお話。
(本当にザックリとした説明ですが^^;)

その中で、

高層ビルと高層ビルの間に
細い鉄骨の橋を通して、
その上を挑戦者たちが命綱なしで渡る

というシーンがあったんです。

恐怖と、足場の不安定さ。

おまけに風が吹き、雨まで降り始めるという
最悪な環境の中で、

次々と挑戦者たちは橋から落ちていきます。

その姿を、モニター越しに見物していたのが
いわゆる「悪趣味なセレブ」(表現がむずかしい。。)

足を踏み外して落ちていく

= 死んでいく

それを見て歓喜の声を上げる悪趣味なセレブたちを見て、
次男はブチ切れたんです。

目にいっぱい涙を溜めて、
本気で怒っている姿を見て、

「ああ、人として大事なものはちゃんと持ってくれているんだなあ」

と、ちょっと母親としてホッとしました。

物語は物語なので、別に悪くもないですし、
子どもたちも何の気無しに放送されていた
映画を見ていたので、

まさかこういう展開になるとはと、
私もビックリしたのですが^^;

人の幸せを喜んで、
人の不幸を悲しめる

そんな、

人間として当たり前のことが
当たり前にできる

って、ありがたいなと思ったんですよね。

人って、余裕がなくなると
他人のことがどうでも良くなったりします。

普段怒らないところで、無駄に怒ったり
当たり散らしたりしてしまいます。

そうすると、そこで

体力も精神力も、
冷静な判断力も

全部吹き飛んでしまいます。

人の幸せを喜び
人の不幸を悲しめる

それが当たり前にできるような
ゆとりのある状態をキープすること。

それは、やりたいことを着実にできる毎日の形でもあるんですよね。

ぜひそのためにも手帳を使って見てくださいね。

あなたのやりたいことが着実にできる毎日を応援しています
(^^)

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