仕事と家庭の両立にも。ペンケースの中身を最低限にして作った持ち歩き文具セット

フリーランスで仕事をしていたり、テレワークやリモートワークをしていても、家庭のこともしないといけない「お母さん」は、「仕事を中断して家事をする」とか、「子どもがリビングにきたので部屋を移動して仕事をする」ということ、ありませんか?

中断すると、集中力がきれてなかなか思うように仕事がはかどらない。

それを解決する対策の1つとして私が活用しているのが「持ち歩き文具セット」

場所が変わっても、作業が中断しても、いつでも同じお気に入りの文具が使える環境をととのえるだけで、作業効率はグッとアップするんです。

そこで今回は、私が実際に使っている持ち歩き文具セットについてご紹介していきます(^^)

仕事と家庭の両立のためにも厳選した文房具たち

こんにちは。

構造と一級建築士20年の実績!

やさしい数字・分析・計画で
事業主様のビジネスアイディアをカタチにする〈スケジューリング・サポート〉

トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

私も最初は色々と使っていたんですが、持ち歩きを意識して、

・使いやすいもの
・持ち運びしやすい

という視点で、試行錯誤を重ねながら数を減らし、今では以下の内容におさまりました。

書く楽しさ倍増の万年筆

私は筆圧が低いこともあって、最近は
万年筆を普段使いにしています。

左から、

・プラチナ万年筆
「プレジール」(中字)黒

・プラチナ万年筆
「プレピー」(細字)ブルー

・プラチナ万年筆
「薫風」(細字)松露

・セーラー万年筆
「カープモデル」(中字)冬柿

柔らかさが魅力のマイルドライナー

手帳の休日囲みなどに使います。マイルドブルーグリーンは大好きな色でテンションがあがります(笑)

口紅のような感触。テキストサーファーゲル

蛍光ペンとして使っています。

塗り心地がぬるんとした感じですごく滑らかなんです。
口紅みたいな感じと言ったら伝わるでしょうか(^^)

Textsurfer gel (テキストサーファー ゲル) 固形蛍光ペン

小さなボディにぎっしり8色!ぺんてるマルチ8

多色の色鉛筆です。資料に色を塗ったりする時に何かと便利(^^)

かけます!消せます!フリクションボール(単色・多色)

仕事の資料や図面チェックに
赤を多用するので、赤は単独で持っています。

多色は主に手帳のマンスリー用。


ウィークリーは万年筆や
ゲルインクボールペンで書きますが、

予定変更や調整が多いマンスリーについては
消して書き直せるのが便利なので、
フリクションを使っています。

王道の筆記具。鉛筆シャープ(1.3mm)

コクヨの鉛筆シャープ。
アイデアやメモを気軽に書き出したい時には
やっぱり鉛筆が便利なんです(^^)

太い芯なので折れにくく、書き心地も滑らか。
シャーペンのように使えるので削る必要もないので
携帯しています。

なめらかな書き心地。アクロボール

uniのアクロボール。黒のボールペンです。

事務作業をしていると、例えば宅配便の送り状や、手続き用紙など。
複写式の用紙に書く機会があります。

そういう時は万年筆よりもボールペンが断然書きやすい!
なので常備しています。

この組み合わせは最強。修正テープ+消しゴム

トンボ鉛筆の修正テープと消しゴムが一体化したもの。
大きな消しゴムを持ち歩くほどではないのですが
やっぱり無いと困るんですよね^^;

まっすぐスパッと!カッターナイフ

OLFAのカッターナイフ。
携帯用のハサミの代わりです。

縮尺もおまかせ。ヘキサスケール

定規です。
製図用として、1/100~ 1/600のメモリが入っていて、
1/100を通常のメモリとして使っています。

私は三角スケールが苦手なので^^;
もっぱらコレです。

電卓プラスα。関数電卓

実務から普段の計算まで。私のお供です。
これは2代目で、初代の電卓は17年間。壊れるまで使いました。

使いすぎて、数字の印刷とか
剥げてしまってるんですが^^;

数字の位置は体に染み込んでいますし、
表示で確認するので間違えることはほぼありません。

メモにも目印にも!付箋

付箋に万年筆で書いてから、ノートや手帳に貼る、という作業方法を試しています。

これは、大小様々なサイズがセットになっていて、折りたたんでケースごと持ち歩けるのでとても便利(^^)

B5サイズのノートに4列ピッタリと収まるサイズです。

貼れます。はがせます。マスキングテープ

のりの代わりです。
スティックのりでも良いんですが、かさばるので出先での仮止めにはマスキングテープを。

100円ショップで見つけた、細身のものです。

持ち運び用ペンケースの条件

厳選したとは言え、この量とサイズ(笑)

持ち運び用ペンケースの条件としては

・収納しやすい
・持ち運びしやすい
・すぐに作業にかかれる。
・机の上で場所を取らない
・丈夫で汚れに強い
・好みのデザインであること。

これらを満たすことが私の条件です。

また、私は良いものを長く愛着を持って使いたいので、

・素材
・デザイン
・色

これが自分の好みであることも重要ポイントです。

ペンケースを2つにわけてみた

私の場合は、筆記用具だけでなく、電卓やヘキサスケールも必要です。

サイズや形状もバラバラですから、一つのペンケースに収めようとすると、それはもう、ペンケースと言うより、バッグインバッグ(笑)

そこで。

ほぼ1日中使う「1軍」と、
それよりも頻度が少ない「2軍」

にわけて収納することにしました。(2020年7月時点)

1軍

・万年筆
・マイルドライナー
・フリクション
・消しゴム+修正テープ

2軍

・鉛筆シャープ
・マルチ8
・テキストサーファーゲル
・カッター
・電卓
・ヘキサスケール
・付箋
・マスキングテープ

本当に荷物を厳選したい時は、
1軍の文具だけ持って出るというスタンス。

(ちなみに、ジェットストリームの
多色ペンは、これらとは別に
いつもバッグにいれて持ち歩いています)

以上をふまえて、採用したペンケースがこちらの2つです(^^)

・自立するペンケース(革)
・つくしペンケース(帆布・白)

自立するペンケース

自立するペンケースは、コクヨのネオクリッツと同じ形状のものです。

革職人の知人にオーダーして作っていただいた1点物。

裏生地もつけていただいてますし
「TORINOME」(鳥の瞳)の型押し付き。

しっかりした革素材なので汚れにくく長持ち。
自立タイプで場所も取らないから、すぐ作業に入れます。

つくしペンケース

つくしペンケースは、広島の雑貨屋・ミネットさんで購入。

トリノメ手帳発送の際に使っている、
広島オリジナルマスキングテープも
こちらで購入しています(^^)

関連記事≫トリノメ手帳の包装に使っている、広島ミネットさんのマスキングテープ

つくしペンケースは、東京国分寺の
つくし文具店さんオリジナルのペンケース。

外部リンク≫つくし文具店

文房具好きの間ではとても有名なペンケースです。
(インスタグラムや、Twitterで検索すると沢山画像が出てきます。)

実は、以前から気になってはいたんですが、
どういう使い方をするか?
っていうのが明確にならなかったので、
購入には踏み切っていなかったんですよね。
^^;

ペンケースとしてはお値段が若干高めですが、

・しっかりした作り
・シンプルであきのこないデザイン
・360°オープンになる太めのファスナー
・長持ちの上丸洗いできるリネン素材
・電卓とヘキサスケール、フセンが入るサイズ

ということで、購入理由が
バッチリ並んだので採用しました。

文具をこの2つのケースに収納してみた感じ。

スッキリと入りました(^^)

ヘキサスケールのてっぺんが少しはみでるのですが、
これは想定内なのでOKです(^^)

つくしペンケースは見た目以上に大容量。
2つ合わせても、コンパクト。

本当に気に入ったものをいつでも持ち歩けてそれで仕事ができる

って、効率もいいし幸せです(笑)

作業しつつもエネルギーチャージができますね。

家庭と仕事の両立にも役立つお気に入り文具を選んでみよう!

・効率よく作業するには環境を同じにすること
・手軽に同じにできる文具から始めてみよう
・文具を厳選してみよう
・さらに1軍・2軍にわけよう
・愛着が持てる、嬉しくて元気になる物を選ぼう

持ち歩くものはエネルギーチャージになるものを厳選!
荷物が多いと、単純に疲れますしね(笑)

いつでも同じものが使えるのは想像以上に快適です。
参考になさってみてください

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(^^)

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