なかなか捨てられない過去の手帳。手放す基準は見返した時に○○○○かどうか。

油断すると溜まってしまうのが書類などの紙もの。
今日は時間ができたので、事務所の大量の書類を片づけました。
スッキリです(^^)

こんにちは!

構造と一級建築士20年の実績!

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トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

仕事の書類は、完了したものや
保管期限が決まっているものなど、
比較的処分がしやすいのですが、

プライベートでは簡単に割り切れないものが
いろいろとありますよね。

手帳もその1つ。

トリノメライフのメルマガの中では
皆さんから質問を募集しているのですが、
先日、こんな質問をいただきました。

先日、見返さないだろうと
判断した年度ごとの手帳を
思い切ってサヨナラしました!

タテエツさんは
過去の手帳をどうされていますか?

自分で決めればいいのだけど、
タテエツさんのやってることを
聞いてみたいなと思いました!

ありがとうございます!(^^)

手帳やアルバムは処分しにくい物。
でもかさばるので、保管するのも悩むところですよね。

あなたはいかがですか? (^^)

今回は、「過去の手帳を捨てるタイミング」についてお答えしたいと思います。

『見返して、楽しいものを残します』

手帳と言うのは、スケジュールの記録はもちろんなんですが、

『当時の自分のエネルギー状態のアルバム』

でもあるんです。

パラパラとめくるだけで、 例えば、何かの資格を取るために 学んでいたとしたら、

  • 当時の状況、
  • 良かった事、悪かった事、
  • どんな人がいたか?
  • 何を話したか?
  • これを書いた時、どんな気持ちだったか。

こう言った事が一瞬でよみがえります。

その時、良い状態で 楽しくてワクワクしていれば、
それが今の自分にエネルギーを与えてくれます。

でも、逆の場合もあるわけです(^^;

で。

新しい手帳を買った。
古い手帳どうしようかな・・・。

となったら、

捨てるかどうかを決めるタイミング

パラパラとめくって

「どんな事を思い出すか」
「どんな気持ちになるか?」

確認してみて下さい。

見返した時に、楽しくない。
むしろ不快になるとか、何も感じないのであれば、

『スペースを取ってまで保管する必要はない』

と、言うのが結論です。

『手元にあるものは、自分の
 エネルギー源になる物だけにする。』

これを意識するだけで、
毎日の時間の流れ方って変わります。


過去の手帳、どうしてますか?

見返して、楽しいものを残します。

参考にして見てくださいね。

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(^^)

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