ほぼ日手帳公式ガイドブック~手帳観を変えてくれた本~

こんにちは。若竹夏夕(かゆう)です。

あなたにとって、手帳ってどんなものですか?

・スケジュール管理のためのツール
・なりたい未来に連れて行ってくれるもの
・タスクを整理するもの
・毎日を充実させてくれるもの

きっと色んな見方があると思います。
ちなみに、かつての私にとっては、

「手帳=スケジュール管理のためのツール」

でしかありませんでした。でも、その認識を根底からひっくり返してくれたのが、

「ほぼ日手帳」との出会いです。

手帳好きの方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

この手帳はコピーライターであり、他にもマルチに活躍されている、糸井重里さんが中心になって作られた手帳です。

手帳なんだけど、自由に使う人がすごく多く、そんな事例を集めて出版されたのがこの

「ほぼ日手帳公式ガイドブック」なんです。

どの日もどの日も、大切な日

自由に書いたり、貼ったり、はたまた何も書いていない日もあったり。
仕事のメモに使う人もいれば、単に日記として使ったり、間取り図を描いたりする人もいて、本当に自由。

私自身、まだトリノメ手帳を作る前でしたから、子どもの育児日記にほぼ日手帳を何年か使っていました。

・おしゃべりできるようになった日。
・夜泣きが止まらなくて自分も一緒になって泣いた日。
・可愛くてたまらない日。

色んな記録が残っています。

このページはまあ、裏抜けがひどいですが(^^;

この経験以降、手帳に対する認識って随分変わったんです。

今日という日は、かけがえのない一日なんだって。
その、かけがえのない一日を残すのも手帳の役割なんだって。

真っ白になる日もそれはあります。
スケジュールをビッチリ書いて、管理できる日もあります。

楽しい日記の日、悲しい思いを吐き出す日。
それらすべて、どの日もどの日も大切な日。

デジタルではなく、アナログだから残る

「体温みたいなもの」

が、手書きの手帳にはあるんですよね。

毎日を楽しもう♪

トリノメ手帳を手に取ってくださった方は、ご存知だと思いますが、やたらとメモページが多いんです(笑)

それは、この時の経験に原点があります。

メモページをめくる

型にはまらず、自由に思いついた事を書き留められるページが沢山あるっていうのは、私にとってはもはや必須条件。

楽しみながら使っていく事、その中で、自分にとって一番心地よいルールを見つけていく事が、手帳を、ひいては毎日を楽しむことにもなると思うんですよね♪

あなたもぜひ、かけがえのない日を残してみて下さいね♪

投稿者プロフィール

若竹夏夕(かゆう)
若竹夏夕(かゆう)
トリノメライフ 代表
トリノメ手帳・製作
やりたい事を着実にできる毎日を設計するスケジュールデザインをお伝えしています。

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