読書が苦手を克服するのにおすすめな方法2つ

№89

普段マンガばかり読んでいるとか
小説ばかり読んでいたのに、
固いビジネス書を読んでみようとした時。

なかなか頭にはいってこないし、時間もかかりますよね。

そんな「読むのが苦手」「読んでも頭に入ってこない!」を解決するのが

「読書のハードルを下げる」こと。

こんにちは。

『スケジュール管理ではなく
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トリノメライフ
タテエツこと、立石エツコです。

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(^^)

この記事では、むずかしかったり、
初めて触れる分野の本を読む時。

スムーズに始められるヒントをご紹介します。

あえて薄い本を選ぶ

有名なビジネス書の内容から、
重要な部分をピックアップして、

カラーや図解たっぷりに
わかりやすく説明してあるもの。

見たことありませんか?

書店やコンビニで、1,000円前後で販売されている事が多いムック本などもそうですね。

振り返ってみてほしいんですが、

どういうわけか初心者の時ほど、
こういう薄い本よりも分厚いしっかりした本を
選んでしまいがちではないですか?

いえ、これは私のことなんですけど(笑)

気合を入れて買ってはみたものの
読みきれなくて途中で挫折という。。

でも、考えてみてほしいんですが、

5km走ることができないランニング初心者が
いきなり42.195kmのフルマラソンに出場したら。

完走できる可能性ってどうでしょうか?

結果は言わずもがなですよね。

最初は近所を走ったりして、
徐々に距離や難易度をあげていくことで
フルマラソンをベストタイムで
走りきれる身体になりますよね。

それと同じで、

・なじみがない分野、
・新しい分野
・苦手な分野。
・あるいは、本自体を読むのが苦手。

こういう時に、いきなり厚くて文字の多い本に手をつけると、

「読みこなせない」あるいは
「読んでも頭に入ってこない。」
だから内容を活かせない。

という状況になる可能性が非常に高いです。

多くの書籍がムック本になっていますから
まずは確認してみて、出版されていれば
そちらから読み始めるのが理解への近道です。

マンガ版から読んでみる

ムック本同様、有名なビジネス書はマンガ化される事が多くなりました。

ストーリーやキャラクターなど、

書籍の内容が具体例に落とし込まれているので
抽象的な理論などが具体的になり
ぐっとわかりやすくなるのが特徴。

1ページあたりも文字量も少なくなりますから、
専門用語が沢山出てきても比較的抵抗が少なくなります。

ビジュアルから入ってくるので、
文字情報より視覚情報から理解するほうが
得意なタイプの方でも馴染みやすくなるのが
最大のメリットです。

小説版の三国志は読み切れなくても
マンガ版の三国志だと大ファンになってしまう、、

なんて経験、ありませんか?

それと全く同じことがこちらでも言えます(^^)

まとめ

同じ内容も、切り口が違えば理解の速度が大きく違います。

むずかしいから読めない。理解できない。ではなくて、

・ あえて薄い本を選ぶ
・ マンガ版から読んでみる

・自分が受け取りやすい方法で
・最初のハードルを低く、徐々にあげていく

という手順を踏めば、むずかしかったり
初めて触れる分野の本を読む時も
スムーズに始められます。

結果的に時間短縮にもつながりますよ。
(^^)

知識の基礎体力がつけば、
本格的な読書に移っても内容が頭に入りますし
それを行動に活かすことができます。

行動に移すことができれば必ず現実が変わります。

時間が有意義に使えるようになりますから
ぜひ活かしてくださいね。
(^^)

ちなみに、私は経済のことについては全くの素人なんですが、少し勉強したいと思って今読んでいるのがこちら。

ピケティという経済学者の「20世紀の資本」という本を、初心者向けにわかりやすく解説した入門書と、マンガで解説したもの。

ストーリーに載せた説明や、Q&A形式で解説してあるので、わかりやすいです。

歴史の教科書も、いっそ全部マンガだったら、
一心不乱に読みふける気がするんですけど。

参考になさってみてくださいね。

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