こんなことに思い当たることはありませんか?

「あれもやりたい!これもやりたい!」
でも、つい日々の忙しさに負けて先延ばし、、、

書店やコンビニで、
「夢を叶えるノートの使い方」
「残業ゼロの時間術!」

・・・みたいな本を見つけては買いまくり、

買って、パラパラと眺めただけで満足。
知っている、分かっているつもりになって、
実行に移せずに、何も変わらない、、、、。

・・・・とか。

  • 将来の年金、お金、健康のこと。
  • 歳をとった時にどんな生活をしたいか?
  • 誰と一緒に過ごしたり、出かけたりしたいか?
  • そのために、今何ができるだろう?

色んな事を考えては、「何かしないと!」と気が焦ってみたり。


焦って動くあまり、失敗したり(^^;)

・・・とか。

実はこれ、全て以前の私のことなんです。

そして、もしあなたもこういった事に心当たりがあれば、ちょっと聞いていただきたいんです。

あなたがどんなに素晴らしい夢や希望を持っていても、知識が豊富であろうとも。

正しい方向に向けて実際に行動しなければ、
いつまで経っても何一つ実現しません。

そのために、

 ・自分はどうしたいのか?
 ・なぜそうしたいのか?
 ・今の自分の方向はあっているか?
 ・どうすればいいのか?
 ・やらないことはなにか?

そういった、自分の思いと真剣に向き合い、

  •  四の五の言わず、まずは一歩踏み出してやってみる!
  •  やってみて、またこれで良いのか向き合ってみる。
  •  自分を見失っていないか客観視してみる。

この力を磨いて実行する。
これを習慣化していくことが、

やりたいことが着実にできる毎日を実現するのにとても大切なんです。

鳥の瞳ライフとは

この想いを表現した言葉が「鳥の瞳ライフ」です。

鳥の瞳とは、トリノメと読みます。

目の前の事だけではなく、

 ・目指す未来や
 ・自分の進んでいる方向
 ・今の状態など

これらを客観的=高い視点で見て確認しながら、
やりたいことが着実にできる毎日を実現するライフスタイルを、

「空を飛ぶ鳥の瞳のように人生を見渡す生き方」

という意味で、「鳥の瞳ライフ(とりのめライフ)」と、名付けました。

鳥の瞳のきっかけ

私は祖父が大工。父が左官職人。

その血を引いたのか子供の頃から、工作をしたり、絵を描いたりするのがとても好きでした。

その流れで家を造ることに憧れて建築の道へ。
紆余曲折を経て、建築の中でも「構造設計」という分野へ進みました。

電卓

誰もが認めてくれる立派な資格、
結婚して子どもが生まれても、
また正社員として迎えてもらえる。

すごく感謝していたからこそ、何がなんでも頑張らないとと、家事・育児・仕事に必死でした。

けれど、どうしても仕事寄りになってしまう生活が続き、負担は幼い子どもにかかっていったのです。

それは、次男出産から復帰した頃のこと。

担当した仕事に苦労してしまい、育児も家事も、実家の母や夫に任せきり。
私自身は、毎日深夜まで残業していました。

そんなある日。
クタクタになって家に帰った私が見たのは、

真っ暗な部屋の布団の中で、
絵本を抱きしめたまま眠っている

当時、3歳の長男の姿だったんです・・・・・。

きっと長男は

「お母さんに読んでもらおう♪」

と、ワクワクしながら絵本を選び、

「お母さん、早く帰ってこないかなあ♪」

と、私を待っていたんだと思います。

でも、私は帰りませんでした。
一度や二度ではありません。何度も何度も。何か月も。

翌朝、部屋の隅でだまって正座して、
うつむいている長男がいました。

「また、、、読んでもらえなかったな・・・」

その小さな、小さな声に力がなくて。
笑顔も全然なくて。

私は何をやってるんだろう?
何のために働いて、
何のために生きてるんだろう?


このままの生活を続けていたら

どうなるんだろう?

この生活を積み重ねていたら、きっとこの子が大きくなった時言われると思ったんです。

「どうせお母さんは仕事が大切なんだろ!」

割れたグラス

その時に、どんなに「そうじゃない!」と言ったって、行動が伴ってないから、信用してもらえるわけ無いですよね。

今の言葉、行動、思いの積み重ねがどんな未来を造るのか?

自分は今のままでいいのか?

本当はどうしたいのか?

その時決めたんです。

このままじゃダメだ。

本当に大切なものを大切に出来るように、
働き方を、生き方を変えよう。

おばあちゃんになった時、
亡くなるその瞬間に、

ありがとうと言える、
後悔しない、生き方をしよう。

やろうと思えばできたのに、やらないで後悔するとか、

それを後で誰かのせいにして文句を言うとか。


それは絶対にイヤだと思ったんです。

そこから、正社員・妻・母と並行して、起業するための準備が始まりました。

資格をとり、セミナーに通い、教材を買い。
「いついつまでに、これとこれとこれをする!」
そんな計画も沢山立てて、守るべくがむしゃらになりました。

けれど、正社員としてフルタイムで働きながら。
ましてや、小さな子供がいると、
計画を立ててもその通りにいかない事がほとんど。

上手くいかないことで自分を攻めたり、
人と比べたり、悩んだり。

時に八つ当たりをして(汗)

思ったような結果が出ないまま、気がつけば8年もの月日が過ぎていました。

でもある時から、いろんな物事がスルスルと上手くいくようになってきたんです。

きっかけは、

全ては自分なんだ

と、腑に落ちたことでした。

それまでは、とにかく

「私がこうしたいの!」
「私はこう思うの!」
「私がこんなにがんばってるのに!」

とか、

「私がうまくいかないのは子供のせいだ」
「私がうまくいかないのは仕事のせいだ」
「環境のせいだ」
「あの教材がよくないからだ」

みたいな思いでいっぱいだったんです。

自分は悪くない。周りに原因がある。
どこかに絶対的な正解をくれる、人や教材があるはず。


そんな気持ちでいる間は、100%物事はうまくいかないんです。

その事実に気づくまで、私は8年近く要してしまいました(^^;)

いくつかのショックな出来事を経て、私はようやく自分の状態を客観的に見られるようになりました。

今だってもちろん努力奮闘中ですけどね(笑)

◯どこで空回りしているか、まず最初にやるべきことは何か?必要なことは何か?

◯知識を入れるだけじゃなく、毎日の行動に落とし込み、やってみてから考える。見直す。

◯必要なら方向性も変更する。

◯時には動かず、休むこと。
◯取り入れるのではなく手放すことも必要。

こうして書けばどれもこれも当たり前の事ばかりです。

でも、自分の事は自分が1番わからない、見えないんですよね。

自分自身の状態を、客観的=高い目線
=「鳥の瞳で見ること」が絶対に必要!!


立てた計画厳守!ではなく、少し動く。
動きながら軌道修正することが大切

すると、いつでも心が穏やかで満ち足りていられますし、例え最初の計画通りにいかなかったとしても、不思議と

「自分が本当に望んだ形」

になっているんです。

A contented mind is a parpetual feast.

心が満ち足りていれば、お金や物があるかどうかに関係なく、幸せが続く

望むことを着実に実現するための時間の使い方をお伝えしていくこと。

その結果、一人一人が持っている素晴らしい力や思いが形になり

それが世の中に届くことで、満ち足りた笑顔であふれる世界にしたい。

という理念を掲げて、活動しています。

このトリノメライフの世界観にピッタリの動画がこちらです。

「LOVE SONG」という曲の公式ミュージックビデオです。

ぜひご覧ください。

(出典:YouTube ASKA Official Channel

こんな世界で、あなたと一緒に、子供たちと一緒に。

生きて行きたいと思っています。

若竹夏夕(かゆう)

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