こんなことに思い当たることはありませんか?

  • やりたいことや目標がある
  • でもつい怠けてしまってできない
  • 具体的な手順を考えるのが苦手
  • スケジュールに落とし込むのは苦手
  • 時間術や手帳術は知っている
  • でも、いざ一人でやるとなるとできない。
  • パンクして整理できないことがある

そして、

・仕事以外で、活動したい
新しいことを学んでみたい
・一生付き合える仲間を作りたい
・世の中の役に立ちたい
・精神的・経済的に自立した人間でいたい

このような思いを持っていませんか?
実は、これは全て、以前の私に当てはまることなんです。

「あれもやりたい!これもやりたい!」
でも、つい日々の忙しさに負けて先延ばし、、、

書店やコンビニで、
「ステキなノートの使い方」
「これで完璧!時間術の極意!」

・・・みたいな本を見つけては買いまくり、

買って、パラパラと眺めただけで満足。
知っている、分かっているつもりになって、
実行に移せずに、何も変わらない、、、、。

それでも、

・将来の年金、お金、健康のこと。
・歳をとった時にどんな生活をしたいか?
・誰と一緒に過ごしたり、出かけたりしたいか?
・そのために、今何ができるだろう?

色んな事を考えては、「何かしないと!」と気が焦ってみたり。
焦って動くあまり、失敗したり(^^;)

そう、もしあなたがこういった事に心当たりがあれば、
ちょっと聞いていただきたいんです。

あなたがどんなに素晴らしい夢や希望を持っていても、知識が豊富であろうとも。

実際に行動しなければ、いつまで経っても何一つ実現しません。

そのために、

 ・自分はどうしたいのか?
 ・なぜそうしたいのか?
 ・本当にそうしたいのか?

 ・それは本当に、自分の意志で決めたことなのか?
 ・その結果を得るためにどうすればいいのか?
 ・その結果を得るために、やらないことはなにか?

そういった

 自分の思いと真剣に向き合い
 問い続け、自分の人生を生きる

この力を磨いて実行する。
これを習慣化していくことが、望む生き方を実現するためにとても大切なんです。

鳥の瞳ライフとは

この想いを表現した言葉が「鳥の瞳ライフ」です。

鳥の瞳とは、トリノメと読みます。

目の前の事だけではなく、

 ・目指す未来や
 ・自分の進んでいる方向
 ・今の状態など

これらを高い視点で見渡し、自分の思いと自分の行動を一致させ、
望む結果や生き方を自分自身で掴みに行くことができるライフスタイルを、

「空を飛ぶ鳥の瞳のように人生を見渡す生き方」という意味で名付けました。

鳥の瞳ライフの目指す世界

年齢や性別、国籍やそれぞれの事情、環境。
そんな事は一切関係なく、

誰もが笑顔で抱きしめ合える、
優しさと、感謝にあふれた世界を作ることを目指しています。

鳥の瞳ライフの使命

人生を終える最後の日に

「ああ!本当にいい人生だった!皆さんのおかげです。本当にありがとう!」

と、心からの笑顔で感謝できる人を増やします。

どうしてかというと、
最後の日に心から笑顔で感謝することを目指すなら、
その過程である「今」も、そうなっていくから。

人って、自分が心から笑顔になっている時。つまり、
「満ち足りている時」は、周りに対しても、とても優しくなれますよね。

そのために、時間を適切に使う方法(=スケジュールデザイン)を、お伝えしています。

A contented mind is a parpetual feast.

心が満ち足りていれば、お金や物があるかどうかに関係なく、幸せが続く

少しだけ私のことをお伝えします

私は祖父が大工。父が左官職人。

その血を引いたのか子供の頃から、
工作をしたり、絵を描いたりするのがとても好きでした。

その流れで家を造ることに憧れて建築の道へ。
紆余曲折を経て、建築の中でも「構造設計」という分野へ進みました。

電卓

誰もが認めてくれる立派な資格を持ち、
結婚して子どもが生まれても、
また正社員として迎えてもらえる。

それがどれほど恵まれてありがたいことか。

すごく感謝していたからこそ、何がなんでも頑張らないとと、
家事・育児・仕事に必死でした。

けれど、どうしても仕事寄りになってしまう生活が続き、
負担は幼い子どもにかかっていったのです。

それは、次男出産から復帰した頃のこと。

担当した仕事に苦労してしまい、
育児も家事も、実家の母や夫に任せきり。
私自身は、毎日深夜まで残業していました。

そんなある日。
クタクタになって家に帰った私が見たのは、

真っ暗な部屋の布団の中で、
絵本を抱きしめたまま眠っている

当時、3歳の長男の姿でした。

きっと長男は

「お母さんに読んでもらおう♪」

と、ワクワクしながら絵本を選び、

「お母さん、早く帰ってこないかなあ♪」

と、私を待っていたんだと思います。

でも、私は帰りませんでした。
一度や二度ではありません。何度も何度も。何か月も。

翌朝、部屋の隅でだまって正座して、
うつむいている長男がいました。

「また、、、読んでもらえなかったな・・・」

その小さな、小さな声に力がなくて。
笑顔も全然なくて。

私は何をやってるんだろう?
何のために働いて、
何のために生きてるんだろう?


このままの生活を続けていたら

どうなるんだろう?

この生活を積み重ねていたら、
きっとこの子が大きくなった時言われると思ったんです。

「どうせお母さんは仕事が大切なんだろ!」

割れたグラス

その時に、どんなに「そうじゃない!」と言ったって、
行動が伴ってないから、信用してもらえるわけ無いですよね。

今の言葉、行動、思いの積み重ねが、
どんな未来を造るのか?

自分は今のままでいいのか?

本当はどうしたいのか?

その時決めたんです。

このままじゃダメだ。

本当に大切なものを大切に出来るように、
働き方を、生き方を変えよう。

おばあちゃんになった時、
亡くなるその瞬間に、

ありがとうと言える、
後悔しない、生き方をしよう。

あの朝があるから、今の私がいます。
思うように行かない事だってありますが、
決して諦めずに進めるのは、

あの朝の決意と、目指す最後の日があるからです。

A contented mind is a parpetual feast.

心が満ち足りていれば、お金や物があるかどうかに関係なく、幸せが続く

それぞれにとって、心地よく感じられる毎日であること。
笑いあい、一緒に幸せを感じられるような暮らし。
なんでもない毎日こそが、宝物になる時間の使い方。

本当に望む生き方に近づけることを、着実に積み重ねられる。
そのサポートを目指しています。

このトリノメライフの世界観にピッタリの動画がこちらです。

「LOVE SONG」という曲の公式ミュージックビデオです。

ぜひご覧ください。

(出典:YouTube ASKA Official Channel

こんな世界で、あなたと一緒に、子供たちと一緒に。

生きて行きたいと思っています。

若竹夏夕(かゆう)

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